「セックスできるアプリ」と検索しているお前が本当に知りたいのは、アプリの名前ではないはずだ。
登録した後に女性とやり取りできるのか。実際に会えるのか。そこから双方が望めばSEXまで進めるのか。そして一度きりではなく続くのか。
俺は6つの出会い系で237人へメッセージを送り、109人と会い、46人とSEXした。その実測で比較する。
- 6社の送信・対面・SEX・継続の実数
- 「会える母数」の作り方
- 1人と会うまでの実測コスト
- 会えた後にSEXへ進む条件
- 失敗する6つのパターン
※18歳未満・高校生は利用できません。本記事は成人同士の合意にもとづく関係を前提にしています。
先に結論を出しておく。送った人数に対してSEXまで進んだ割合が高かった2社だ。
42人へ送って25人と対面、11人とSEX。送った相手の26.2%がSEXまで進んだ計算で、6社で最も高い。対面率59.5%、継続5人もすべて1位だった。
1人と会うまで約84円は6社最安でもある。まず会える母数を作りたい段階なら、俺の実測では最も効率がよかった。
38人へ送って21人と対面、9人とSEX。38通で21人と会えたので、約1.8通で1人と会えた計算になる。対面率55.3%は6社中2位だった。
マッチングの承認を待たずに直接メールを送れるため、送った数がそのまま入口の数になる。母数を増やしたいときに動かしやすい。
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。地域・年齢・プロフィール・送る相手によって結果は変わります。18歳未満・高校生は利用できません。
ただし登録しただけでは何も起きない。ここから先が本題だ。
セックスできるアプリとは?登録すればSEXできるアプリではない
「セックスできるアプリ」という名前の商品があるわけではない。気軽な出会いを求める成人同士が相手を探し、実際に会い、双方が望んだ結果としてSEXへ進むことがある。それだけだ。
登録しただけでSEXできるわけではない
どれだけ会員数が多くても、プロフィールを作らない、メッセージを送らない、会う約束をしないなら何も起きない。
さらにメッセージが返ってきたからSEXできるわけでもない。マッチした。LINEを交換した。デートした。キスした。それぞれ別の段階だ。
「ここまで進んだならSEXもOKだろう」と勝手に省略しない。そこを省略した時点で、相手にとっては押されたことになる。
決まるのは「会える母数」を作れるかだ
俺がいう会える母数とは、登録女性全員ではない。
- STEP 1 自分の地域にいる
- →
- STEP 2 狙う年代に入る
- →
- STEP 3 最近活動している
- →
- STEP 4 話題を作れる
- →
- STEP 5 求める関係が近い
- →
- STEP 6 予定を合わせられる
ここまで残った女性が、お前の「会える母数」だ。全国に何百万人いるかより、お前の条件で何人残るかを見る。
会員数の数字はSTEP 1の前にある数字でしかない。そこから6段階落ちる。
SEX目的でも相手の目的を無視しない
お前がセックスしたいからといって、相手も同じとは限らない。
恋人を探している。結婚相手を探している。まずは食事から始めたい。気軽な関係を求めている。目的は人によって違う。
「どうやって相手をその気に変えるか」ではなく、最初から目的の近い相手を見つけることが重要だ。説得する時間がそのまま無駄になる。
セフレの虎「どのアプリならヤレるか」を探してる間は進まない。
探すのは相手だ。アプリはその場所でしかない。
セックスできるアプリ6社を俺の実測データで比較
ワクワクメール、ハッピーメール、デジカフェ、PCMAX、イククル、Jメール。この6社で実際にメッセージを送った237人の結果を並べる。
| アプリ | 送信 | 会えた | SEX | 継続 | 1人と会うまで |
| ワクワクメール | 42人 | 25人 | 11人 | 5人 | 約84円 |
| ハッピーメール | 38人 | 21人 | 9人 | 2人 | 約90円 |
| デジカフェ | 42人 | 20人 | 8人 | 4人 | 約617円 |
| PCMAX | 42人 | 17人 | 6人 | 2人 | 約148円 |
| イククル | 37人 | 15人 | 6人 | 2人 | 未確認 |
| Jメール | 36人 | 11人 | 6人 | 2人 | 約229円 |
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。イククルは1通あたりの確認済み単価がないため費用比較から除外しています。
この表で見てほしいのは「どこが絶対にSEXできるか」ではない。送った人数、会えた人数、SEXまで進んだ人数、その後も続いた人数。全部違うということだ。
ワクワクメール|42人へ送って11人とSEX
6社で最も結果が残ったのがワクワクメールだった。対面率と継続人数の2つで1位を取っている。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 25人 / 42人(59.5%) | 1位 |
| 対面→SEX | 11人 / 25人(44.0%) | 2位 |
| SEX→継続 | 5人 / 11人(45.5%) | 2位 |
| 1人と会うまで | 約84円 | 1位 |
送った42人のうち11人、26.2%がSEXまで進んだ計算になる。これも6社で最も高い。
費用も最安だった。まず会える母数を作りたい段階なら、俺の実測では最も効率がよかった。
ただしこの結果がお前にもそのまま再現されるわけではない。地域、年齢、プロフィール、送る相手、メッセージ内容でも変わる。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
ハッピーメール|約1.8通で1人と会えた
会うまでの効率ではワクワクメールに次ぐ2位だった。38通で21人と会えたので、約1.8通で1人と会えた計算になる。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 21人 / 38人(55.3%) | 2位 |
| 対面→SEX | 9人 / 21人(42.9%) | 3位 |
| SEX→継続 | 2人 / 9人(22.2%) | 6位 |
| 1人と会うまで | 約90円 | 2位 |
マッチングの承認を待たずに直接メールを送れるため、送った数がそのまま入口の数になる。母数を増やしたいときに動かしやすい。
ただし継続率22.2%は6社で最も低かった。会う数は作れたが、そこから続いた割合は高くない。
入口を広げる用途と、続く相手を探す用途は別だ。そこは分けて考えたほうがいい。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
デジカフェ|SEX8人から4人が継続した
費用は最も高いが、SEXした相手が継続する割合は6社で1位だった。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 20人 / 42人(47.6%) | 3位 |
| 対面→SEX | 8人 / 20人(40.0%) | 同率4位 |
| SEX→継続 | 4人 / 8人(50.0%) | 1位 |
| 1人と会うまで | 約617円 | 5位 |
1人と会うまで約617円は最安のワクワクメールの7倍以上だ。送信単価の高さがそのまま出ている。
その一方でSEXした8人のうち4人、50.0%がその後も続いた。この継続率は6社で最も高い。
「最初の安さ」だけを見ると評価を誤る例だ。一度のSEXで終わらせたくないなら、費用だけで切らないほうがいい。続いた相手の中身はデジカフェで続いた相手の中身にまとめた。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
PCMAX|42人へ送って17人と会った
数字だけ見れば中位だが、送る前に読める情報の多さが他社と違った。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 17人 / 42人(40.5%) | 同率4位 |
| 対面→SEX | 6人 / 17人(35.3%) | 6位 |
| SEX→継続 | 2人 / 6人(33.3%) | 同率3位 |
| 1人と会うまで | 約148円 | 3位 |
メッセージ送信だけでなくプロフィール閲覧にも費用が発生する場合がある。使う時は送る相手を絞ったほうがポイントを無駄にしにくい。
その代わり利用目的や自己PRを送る前に読める情報が多い。絞り込みの精度は上げやすかった(PCMAXの見極め例も参考にしてほしい)。
年代の構成も18〜20代34.5%、30代33.7%、40歳以上31.8%と偏りが2.7ポイントしかない。年齢で絞っても候補が急に減らない。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
イククル|37人へ送って15人と会った
各段階の数値はPCMAXとほぼ同じ水準に並んだ。ただし費用だけが確認できていない。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 15人 / 37人(40.5%) | 同率4位 |
| 対面→SEX | 6人 / 15人(40.0%) | 同率4位 |
| SEX→継続 | 2人 / 6人(33.3%) | 同率3位 |
| 1人と会うまで | 未確認 | — |
対面率はPCMAXと同じ40.5%、SEX6人・継続2人もPCMAX・Jメールと同じだった。この3社は似た水準にある。
俺の手元では1通あたりの確認済み単価がないため、費用比較には入れていない。数字がないものは載せない。
※イククルは当サイトで1通あたりの単価を確認できていないため、費用比較からのみ除いています。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
Jメール|会った11人から6人がSEXへ進んだ
会うまでは最も遠かったが、会えた後にSEXへ進む割合は6社で1位だった。
| 段階 | 実績 | 6社順位 |
| 送信→対面 | 11人 / 36人(30.6%) | 6位 |
| 対面→SEX | 6人 / 11人(54.5%) | 1位 |
| SEX→継続 | 2人 / 6人(33.3%) | 同率3位 |
| 1人と会うまで | 約229円 | 4位 |
対面率30.6%は6社で最下位だ。36人へ送って会えたのは11人しかいない。
だが会った11人のうち6人、54.5%がSEXまで進んでいる。会うまでは遠いが、会えたら進みやすい。
「会員数が多いか」だけでは足りない理由がここにある。段階ごとに得意不得意が分かれる。Jメールで実際に会えた相手の傾向も見ておくと判断しやすい。
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
セックスできるアプリの選び方は5つ見る
セックス目的だからといって、性的な機能だけ見ればいいわけではない。俺なら次の5つで選ぶ。
-
✓
自分の地域に女性がいるか
全国の会員数が多くても、お前の地域にいなければ会えない。東京に100万人いるサービスより、お前の生活圏に活動中の女性が100人いるサービスのほうが役に立つこともある。最初に地域を絞る。
-
✓
狙う年代の女性がいるか
20代を探しているのに40代中心のサービスを使う。40代を探しているのに若年層しか見ない。これでは母数が減る。サービスによって年代の構成比は大きく違う。地域の次に年代を見る。
-
✓
最近活動している女性を探せるか
登録者数と現在使っている人数は別だ。最終ログインなど活動状況を確認できるなら、最近使っている女性から見る。何か月も使っていない相手へポイントを使っても反応は期待しにくい。
-
✓
プロフィールを見てから送れるか
写真しか見られないと、何を話せばいいか、どんな関係を求めているのか、判断材料が少ない。仕事、趣味、休日、自己紹介を確認してから送れるほうが無駄打ちを減らせる。これはそのまま費用にも効く。
-
✓
本人確認・通報・ブロックがあるか
セックスできるか以前に、安全に利用できることが必要だ。年齢確認、本人確認、通報、ブロック、運営会社。こうした部分を飛ばさない。あわせて、そのサービスが性的な募集を禁止していないかも確認する。
この5つは全部「会える母数」に直結する。性的な機能の有無より先に見る項目だ。
セックスできるアプリは出会い系とマッチングアプリで目的が違う
サービス名だけで「ここならヤレる」「ここは真面目だから無理」と断定するのは雑だ。見るべきなのは、そのサービスがどんな目的で設計され、何を利用規約で認めているかだ。
恋活・婚活サービスは交際相手を探す利用者が中心になる
恋人や結婚相手を探すサービスで「今日SEXできる人」と探しても目的がズレやすい。
お前がSEX目的だからといって、相手の恋活をセフレ目的へ変える必要はない。
目的が違う相手を追うより、合う相手を探し直すほうが早い。説得にかかる時間のほうが高くつく。
相手が真剣なら、こちらの目的を隠して進めた分だけ後で揉める。
出会い系は友達・食事・気軽な出会いなど目的が広い
出会い系には、恋人だけではなく友達、食事、話し相手など幅広い目的の利用者がいる。その中から自分と目的の近い人を探す。
ただし「出会い系にいる女性=SEX希望」ではないことは忘れない。
目的が広いということは、絞り込みがこちらの仕事になるということでもある。読まずに送れば外す。
幅が広い分、目的の近い相手も混じっている。そこを拾うのがこの記事の話だ。
性的な募集そのものを禁止しているサービスもある
プロフィールや掲示板へ何を書いていいかはサービスごとに違う。アプリ外なら何をしてもいいわけでもない。
利用する前に規約を確認する。「セックスできるアプリ」を探してアカウント停止になったら本末転倒だ。
規約は更新される。登録時に一度見ておけばいい。そこで書ける範囲も決まる。
書き方を変えるだけで問題にならない場合もある。禁止されているのは表現であって、目的ではないこともある。
セックスできる相手をアプリで探す6ステップ
アプリを入れた後に何をするか。順番を決める。いきなり写真から探さない。
- STEP 1 地域と年代を絞る
- →
- STEP 2 活動状況を見る
- →
- STEP 3 利用目的を確認
- →
- STEP 4 話題を作って送る
- →
- STEP 5 会う提案をする
- →
- STEP 6 双方が望めば進む
条件を絞って、お前が実際に会える範囲の女性を残す。反応のないアカウントへ延々送らない。
アプリ上でSEXを確定させようとしない。マッチングはSEXへの同意ではない。
利用目的が大きく違う相手は外す
恋人、食事、友達、気軽な関係。相手が書いていることを読む。最初から大きく目的が違うなら外す。
ここを飛ばすと、返信が来ても会う話にならない。ポイントだけ減る。
書いていない相手は判断材料がない。後回しでいい。
目的を変えさせる作業にポイントを使わない。そこが一番消える場所だ。
合う相手は絞り込めば必ず残る。数が減るのは当たり前だ。
やり取りが続いたら会う提案をする
延々とメッセージだけ続けない。会話が成立していて相手にも会う意思がありそうなら、「今度ご飯行かない?」と普通に聞く。
日時と場所を具体化する。曖昧なままだと予定にならない。
断られてもそこで終わるわけではない。日程が合わないだけの場合も多い。
「落ち着いたら」で止めておけば、後から再開できる。
長く引っ張るほど、会う話が出しにくくなる。自然に出せるうちに出す。
セックスできるアプリのプロフィールとメッセージの作り方
「エロいプロフィール」にすればSEXできるわけではない。必要なのは、女性が「返信しない理由」を減らすことだ。
写真は清潔感と雰囲気を伝える
暗い自撮り。何年も前の写真。過剰な加工。これを避ける。
今の自分が分かる。服装が分かる。不潔に見えない。それで十分だ。
撮り方を変えるだけでも印象は変わる。自撮りより他撮りのほうが伝わりやすい。
会った瞬間のズレは、2回目が消える原因になる。盛らないほうが結果的に得だ。
顔の良し悪しより不潔に見えないかを先に直す。ここは今日から変えられる。
自己紹介には仕事・趣味・休日を書く
都内で会社員をしています。映画と食べ歩きが好きで、休日は外食が多めです。
平日の夜か土曜なら動きやすいので、予定が合えば気軽に食事できる人と知り合えたらと思っています。
女性がお前へメッセージを返すには話題が必要だ。仕事、休日、好きな食べ物、趣味、普段何をしているか。
会いやすい曜日まで書いておけば、相手も予定を想像しやすい。
最初からSEXだけを書かない
「エッチな人募集」「ホテル行ける人」。こうした表現が規約上問題になるサービスもある。
何より相手がお前という人物を判断できない。サービスのルールに従いながら、どんな関係を求めているのかを無理に偽らない。
目的を書くなら人物像とセットで書く。それだけで読まれ方が変わる。
性的な内容しか書いていないプロフィールは、読まれる前に飛ばされる。
恋人募集を装ってSEXだけを狙わない
本当は一度SEXしたいだけ。それなのに「真剣に彼女探してます」「結婚も考えています」と書かない。
相手の恋愛目的を利用しない。
嘘で始めた関係は、嘘がバレた時点で終わる。後で揉める相手を自分で作ることになる。
目的を正直に書けば、合わない相手とは最初から繋がらない。入口で減らせる。
途中で「実はそういうつもりじゃない」と言うほうが、よほど印象が悪い。
1通目はプロフィールから作る
スタイルいいですね
今日ホテルどう?
最近面白かったのあります?
返信がない相手を追い続けない
返信なし。もう一通。さらにもう一通。ポイントが死ぬ。
返信がなければ別の女性を見る。237人へ送った俺の感覚でも、一人に固執するより母数を作るほうが重要だ。
一人に張り付くから苦しくなる。並行して動けば、催促する理由そのものが消える。
返信がない理由はこちらには分からない。考えても答えは出ない。
追うのをやめた分を新しい相手へ回せばいい。
アプリで会えた後にSEXまで進むかはその場で決まる
会う約束が取れたら「ホテル確定」と考えない。会って初めて分かることが多い。
- STEP 1 マッチ・LINE交換
- ≠
- STEP 2 会う約束
- ≠
- STEP 3 二軒目へ行く
- ≠
- STEP 4 触れる・キス
- ≠
- STEP 5 SEXする
「夜に来るなら分かっているだろう」は通用しない。性的な話をした。キスした。それでも、その先は別に確認する。
一つOKなら全部OKではない。どの段階からでも止まれる。
酒で判断を鈍らせない
酒を飲んで警戒心を落とす。終電を逃させる。酔った勢いでホテルへ行く。こうした流れを作らない。
判断できないほど酔っているなら、その日は終わりだ。
基準は一つだ。翌日に相手が「自分で選んだ」と言える状態か。ここで引っかかるなら進めない。
酒量は相手に合わせる。こちらのペースで勧めない。
飲まない選択も普通に残しておけ。強く勧めた時点で記録に残る。
ホテルへ行くなら本人の意思を確認する
「もう少し一緒にいる?」「ホテル行く?」普通に聞けばいい。
断られたら終わる。迷っているなら押さない。大人同士だからこそ、ここを曖昧にしない。
断り方が曖昧でもそれは断りだ。強い言葉を待つな。
確認して断られるほうが、空気で押し切るより関係が残る。2回目の可能性も残る。
聞くのが気まずいと感じるなら、まだその段階ではない。
避妊と性感染症対策を相手任せにしない
初対面に近い相手なら、なおさら避妊と性感染症対策を軽く扱わない。
相手任せにも、自分任せにもしない。身体の関係を持つ二人の問題として考える。
言いにくいと感じるなら、まだその段階ではない。
用意しておくのはこちらの役割だ。その場で探す話にしない。
「相手が言わないから大丈夫」は何の根拠にもならない。
関係が浅いほど相手の事情は分からない。年齢や見た目から推測しない。
セックスできるアプリで237人へ送った結果と会えた後の壁
6つの出会い系で実際にメッセージを送った女性は237人。そこから何人残ったかを並べる。
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。
237人へ送って会えたのは109人
到達率は46.0%。逆に言えば54.0%とは会うところまで進まなかった。
「良いアプリへ登録した=会える」ではない。
半分以上は会う前に消える。だから母数を作る話になる。
一人に期待をかけるほど、消えたときの反動が大きい。並行して動く理由はそこにもある。
会えなかった128人も、送った時点では同じ候補だった。
SEXまで進んだのは46人
237人全体から見ると19.4%。実際に会えた109人からもさらに人数が減る。
アプリで会えたことをSEX成功と考えない理由だ。
会ってみて合わないことも、相手が望まないことも普通にある。そこは押して埋める場所ではない。
会えた109人の半分以上はそこで終わっている。それが普通だ。
会えただけで進んだと数える癖をやめる。段階が別だ。
セフレとして継続したのは17人
237人全体の7.2%。SEXまで進んだ46人から見ると37.0%が継続した。
反対に29人、63.0%とは継続していない。
一番落ちるのはここだ。会うまででも、SEXまででもない。
検索では「会えるか」が中心になるが、実際の壁はその後にある。
一度の関係で終わっていいなら、ここは気にしなくていい。続けたいなら見る。
一度SEXしただけではセフレとは言えない
また会いたい。相手も会いたい。生活リズムも合う。身体だけでなく普通に話せる。この条件が残って初めて継続関係になる。
一度のSEXは一回の出来事でしかない。
2回目が決まるかどうかで、その先も見える。
初回の相性がよくても、予定が合わなければ2回目は来ない。
身体の相性より先に、生活リズムが合うかを見たほうがいい。
セックスできるアプリで失敗する男の6つのパターン
アプリ選びだけ直しても、使い方が悪ければ結果は変わらない。
-
✕
会員数だけで選ぶ
「累計何千万人」だけで決めない。自分の地域、自分が探す年代、現在活動している女性。ここまで見る。累計会員数は退会者も含んだ数字だ。
-
✕
写真だけで女性を選ぶ
見た目がタイプ。それだけで送るとメッセージの話題がない。さらに利用目的も分からない。写真は入口。プロフィールまで読む。
-
✕
1通目から性的な内容を送る
「エッチできる?」「今日ホテルどう?」から始めない。相手が求めていない性的メッセージを一方的に送れば、返信以前に通報されることもある。
-
✕
返信がない女性へポイントを使い続ける
一人へ何通も追撃。やめる。セックスできるアプリで必要なのは執着ではなく母数だ。並行して動けば、待つことも苦にならない。
-
✕
初日にSEXできなければ失敗だと考える
食事だけだった。それでも次の予定が決まれば前進している。初回SEXだけを成功条件にすると、相手へ無駄な圧をかけやすい。その圧が2回目を消す。
-
✕
相手の利用目的を無視する
恋人を探している女性。友達を探している女性。SEX目的ではない女性。そこへ押し続けない。目的が合う相手へ切り替える。
セフレの虎6つ全部、「一人に賭けすぎ」から始まってる。
母数があれば、焦る理由も押す理由も消える。
セックスできるアプリの料金は1通の安さより会うまでで比べる
ポイント制のアプリは1通50円、1通70円といった単価だけ比較しやすい。だが、実際に必要なのは「何円で1人と会えたか」だ。
俺の実測では会うまでの費用に7倍以上の差が出た
| アプリ | 1人と会うまで | 対面率 |
| ワクワクメール | 約84円 | 59.5% |
| ハッピーメール | 約90円 | 55.3% |
| PCMAX | 約148円 | 40.5% |
| Jメール | 約229円 | 30.6% |
| デジカフェ | 約617円 | 47.6% |
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。イククルは1通あたりの確認済み単価がないため除外しています。
最安と最高で7倍以上の差がある。メッセージ単価が安くても、大量に送らなければ会えないなら総額は上がる(料金プラン別の損得の試算も参考になる)。
逆もある。デジカフェは1人と会うまで最も高いが、SEXした8人から4人が継続した。
無料ポイントだけで会えるとは限らない
登録時の無料分で会える場合もある。だが「完全無料だけで必ずSEXできる」とは考えないほうがいい。
無料分で、自分の地域に女性がいるか。返信が来るか。使いやすいか。を見る。
手応えがあるサービスだけ必要な範囲で使えばいい。複数を無料分で試して、残ったものに絞る。
最初から1社に課金しない。地域との相性は使ってみないと分からない。
返信のないメッセージが一番もったいない
安い1通でも、返信されなければゼロだ。
だから料金を下げたいなら、安いアプリを探すだけではなく送る相手を選ぶ。プロフィールを読む。1通目を変える。ここも必要になる。
単価を2割下げるより、返信率を2割上げるほうが効く。同じ総額でも会える人数が変わる。
プロフィールの整備は一度やれば全部の送信に効く。一番割のいい作業だ。あわせて読みたい:写真選びと自己紹介文の手直しポイント
セックスできるアプリで業者・詐欺・身バレを避ける
SEXできるかだけを見ていると、怪しい相手への警戒が落ちやすい。ここは切り分ける。
会う前に金銭を要求されたら止まる
ホテル代とは別に金を要求する。条件を提示する。先払いを求める。こうした話が出たら慎重になる。
金銭を対価にした関係はサービス規約に反する場合もある。
交渉して値下げさせる話ではない。出た時点で離れる。
金銭が絡んだ時点で、この記事が扱う関係とは別物になる。
違和感を感じたらその場で止める。確かめてから判断する必要はない。
外部サイトへ誘導されたら警戒する
「こっちで話そう」と知らないURLへ送る。別サービスへ登録させる。個人情報を入力させる。こうした誘導には乗らない。
アプリ内で会話が成立しているなら、移動する理由がない。
深追いするほど、こちらの情報が渡っていく。早く離れたほうが損が小さい。
相手の正体を確かめる必要はない。通報して終わりでいい。
URLを開いた時点で情報が渡ることもある。開かないのが早い。
不自然に話が早すぎる相手を警戒する
初回メッセージからSEXしたい、すぐ会いたい、金の話、店の指定。と進む場合は、その勢いだけで信用しない。
ただし積極的な女性すべてが業者という意味でもない。違和感が複数重なっているかを見る。あわせて読みたい:出会い系で警戒すべき相手の切り分け
1つだけで決めつける必要はない。迷ったら一度離れて見直せ。
急がされている感覚があるなら、そこが判断材料だ。
こちらのペースで一度止めてみればいい。反応で分かる。
店を強く指定されたらその店を確認する
「絶対ここじゃないと嫌」と特定の店を強く指定された場合は、店名や料金を確認する。
不自然なら別の店を提案する。拒否されるなら会わない選択もある。
普通の相手なら店を変える提案に理由を聞き返すだけだ。そこで強く固執するなら、理由がある。
場所を1つに固定されたら、こちらから別案を出してみればいい。反応で分かる。
本名・勤務先・住所・SNSを急いで教えない
会う前から会社、家、本名、SNS本アカウントまで渡す必要はない。相手の情報も無理に聞き出さない。
会う日時と場所が決まれば、それ以上の情報は当日以降でいい。
渡した情報は関係が終わった後も相手の手元に残る。そこまで考えて出せ。SNSや写真を介した身バレの防ぎ方も先に読んでおくといい。
相手も同じリスクを負っている。こちらが先に全部渡す必要はない。
信頼できると分かってから、少しずつ増やせばいい。
怪しい相手は通報・ブロックする
断った後も金銭要求。外部サイト誘導。迷惑行為。こうした相手はやり取りを続けず、通報・ブロック機能を使う。
相手の正体を暴く必要はない。通報して離れれば十分だ。
通報とブロックの場所は登録した日に一度見ておけ。問題が起きてから探すより早い。
やり取りを続けるほどこちらの情報が増えていく。早く切るほど損が小さい。
セックスできるアプリに関するよくある質問
本当にセックスできるアプリはある?
アプリ自体がSEXを保証することはない。
ただ俺自身は6つの出会い系で237人へ送り、46人とSEXまで進んだ。重要なのは目的の合う成人女性と実際に会えるかだ。
一番セックスできたアプリはどれ?
俺の実測ではワクワクメールが11人で最も多かった。次がハッピーメール9人、デジカフェ8人。
ただし個人の利用結果であり、同じ結果を保証するものではない。
無料でセックスできるアプリはある?
登録や無料ポイントを利用できるサービスはあるが、無料だけでSEXできる保証はない。
まず無料分で反応を確認し、自分に合うサービスか判断するほうがいい。
恋活・婚活アプリでもセックス目的で使える?
恋活・婚活を主目的とするサービスでSEXだけを目的に活動すると、相手との目的がズレやすい。
具体的な禁止事項は各サービスの最新規約を確認する必要がある。サービス名だけでSEXできるかは決まらない。
即日で会えるアプリはある?
当日に予定が合う成人同士なら会える可能性はある。
ただし「当日会えた=当日SEX」ではない。会ってからの判断は別だ。
セックスできる女性はどう探す?
「SEXできそうな特徴」を探さない。地域、活動状況、プロフィール、利用目的を見て、まず会話できる相手を探す。
職業・服装・酒好き・年齢から性的な意思を推測しない。
1通目からSEX目的と伝えていい?
サービスの規約と相手のプロフィールによる。
少なくとも求められていない露骨な性的メッセージを一方的に送らないほうがいい。通報の対象になる。
いくらくらい課金すれば会える?
一律では言えない。
俺の実測では1人と会うまで約84円から約617円までサービスごとに差が出た。プロフィールや送る相手によっても変わる。
サクラと業者はどう違う?
一般にサクラは運営側が用意する偽ユーザー、業者はサービス外の目的で一般利用者を装う第三者を指す。
ただし、相手を見ただけで断定せず、不審な金銭要求や外部誘導など具体的な行動を見る。
既婚者でも利用できる?
サービスごとに利用条件が違う。
また、裁判所の説明によれば、慰謝料は相手方の不法行為によって被った精神的苦痛を慰謝するための損害賠償であり、不貞行為が原因で離婚せざるを得なくなったような場合に請求できるとされている[1]。軽く考えないほうがいい。
一度SEXしたらセフレになったと考えていい?
俺の通算ではSEXした46人から継続したのは17人、37.0%だった。
一度SEXしたことと、双方がまた会いたいセフレ関係になったことは別だ。
会員数が多いアプリを選べばいい?
会員数は参考にはなるが、退会者を含む累計で表示されていることもある。
自分の地域、狙う年代、最近活動している人数まで絞って見るほうが実態に近い。
まとめ|セックスできるアプリは会える母数を増やす道具
6つの出会い系で237人へメッセージを送り、実際に会えたのは109人。SEXまで進んだのは46人。セフレとして継続したのは17人だった。
- 出会い系を中心に候補を見る
- 自分の地域と狙う年代へ絞る
- 最近活動している女性を見る
- プロフィールから目的を確認する
- 自分のプロフィールも整える
- 話題を作れる女性へメッセージする
- 返信がない一人へ固執しない
- 双方が望む場合だけ身体の関係へ進む
この数字から分かるのは、「セックスできるアプリ」という魔法のアプリがあるわけではないということだ。
重要なのは、お前が実際に会える女性の母数を作れる場所を選ぶこと。そして、目的の合う相手と普通に会い、お互いが望んだ時だけ関係を進めることだ。
アプリはSEXを確約する道具ではない。会える可能性のある相手を増やす道具だ。そこを間違えなければ、どの数字を見るべきかも、誰へメッセージを送るべきかも変わってくる。
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※18歳未満・高校生は利用できません。掲載している人数・費用はセフレの虎個人の実践結果であり、同様の結果を保証するものではありません。
脚注・出典
- 裁判所「裁判手続 家事事件Q&A」https://www.courts.go.jp/saiban/qa/qa_kazi/index.html(2026年10月閲覧)↩

