PCMAXはメールを送る前から金がかかる。プロフィールを開くのに1pt、掲示板を読むのに1pt、写真を表示するのに3pt。他のアプリなら無料の部分が有料だ。
だから俺(虎)がPCMAXで出した数字は、正直よくない。42人に送って会えたのは17人。対面率40.5%は主要4アプリで最下位だった。
送った 42人
会えた 17人
進んだ 6人
なった 2人
会えなかった25人には共通点がある。写真だけ見て送った相手だ。プロフィール閲覧に払った1ptを、読まずに捨てているのと同じことをやっていた。
ここまで読んで「使う価値がない」と思ったなら、それは半分正しい。PCMAXは数を撃つアプリではない。
ただし、会えた17人のうち6人とSEXし、そのうち2人が続いた。セフレ化率33.3%は、対面率トップのハッピーメール(22.2%)を上回っている。
会いにくいが、会えた相手は残りやすい。この性格はPCMAXの設計から来ている。利用目的、自己PR、掲示板、いまヒマ、返信率。送る前に読める情報が、どのアプリより多い。
つまりPCMAXで結果が出るかどうかは、「誰に送るかを決める作業」に時間を使えるかで決まる。俺が最下位の成績で終わったのは、そこを飛ばしたからだ。
PCMAXでセフレを探した実践結果|42人に送って2人
「セフレできました」だけの体験談に価値はない。どこで何人落ちたのかが分からなければ、真似のしようがないからだ。
会えなかった25人に共通していたこと
42人のうち25人は、会うところまで進まなかった。返信がなかった相手もいるし、何往復かした後に日程が決まらず終わった相手もいる。
後から振り返って共通していたのは、俺がプロフィールをよく読まずに送った相手だったことだ。写真がタイプだったから送った。それだけの相手は、ほぼ全滅している。
PCMAXはメッセージ1通が約50円。25人分で約1,250円が、ここで消えたことになる。
対面率40.5%は4アプリ中で最下位
ごまかさずに数字を並べる。俺が同じやり方で使った4アプリを、対面率で比較するとこうなる。
▲ メッセージを送った人数のうち、実際に会えた割合
これは事実なので隠さない。PCMAXは「送れば会える」アプリではない。
ただし、SEXまで進んだ相手がその後も続いたかを見ると、印象が変わる。
| アプリ | 対面率 | セフレ化率 |
| デジカフェ | 47.6% | 50.0% |
| ワクワクメール | 59.5% | 45.5% |
| PCMAX | 40.5% | 33.3% |
| ハッピーメール | 55.3% | 22.2% |
※セフレ化率=SEXまで進んだ相手のうち、その後も関係が続いた割合
会うまでは4位。だがセフレ化率では、対面率トップのハッピーメール(22.2%)を上回っている。つまりPCMAXは「数は少ないが、会えた相手は残りやすい」という性格を持っている。
セフレの虎PCMAXで数字を伸ばす方法は1つだけだ。
送る人数を増やすんじゃなく、送る前の見極めを厳しくする。これしかない。
PCMAXでは「メール前」と「SEX後」で二度見極める
俺のPCMAXの使い方を一言でまとめると、これになる。判断する場所が2つあるということだ。
| 見極めるタイミング | 使う材料 | 判断すること |
| メールを送る前 | プロフィール・掲示板・いまヒマ | 50円を使う相手か |
| 会った後 | その日の会話と別れ際の反応 | 二回目があるか |
1つ目を飛ばすとポイントが溶ける。2つ目を飛ばすと、SEXして終わりになる。俺が6人中2人しか継続させられなかったのは、後者を軽く見ていた時期があるからだ。
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※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
PCMAXの女性会員は20代と30代がほぼ同数
誰に送るかを考える前に、そもそもどんな女がいるのかを知っておく必要がある。当サイトが2026年1月に調査した女性会員数がこれだ。
- 18〜20代84,773人34.5%
- 30代82,785人33.7%
- 40代50,441人20.5%
- 50代以上27,584人11.2%
18〜20代84,773人と30代82,785人。その差はわずか1,988人だ。ここまで綺麗に割れているアプリは他にない。30代以上を合計すると160,810人(65.5%)。PCMAXを「若い女を探す場所」だと思って使うとズレるぞ。
30代以上が16万人。ワクワクメールとは真逆の構成
この構成が何を意味するのか、他アプリと並べればハッキリする。
| アプリ | 18〜20代 | 30代 | 40歳以上 |
| PCMAX | 34.5% | 33.7% | 31.8% |
| ワクワクメール | 78.8% | 13.4% | 7.8% |
| ハッピーメール | 61.1% | 20.8% | 18.2% |
| デジカフェ | 22.8% | 44.2% | 33.0% |
PCMAXは34.5%・33.7%・31.8%。三等分と言っていいバランスだ。ワクワクメールが若さに極端に振れているのと比べれば、性格の違いが一目で分かる。
だから俺はPCMAXを「アラサー以上も普通に候補へ入れたいときに開くアプリ」として位置づけている。20代狙いで登録して「思ったより年上が多い」と感じるのは、構成を知らずに使っているからだ。
会員数そのものでは勝てない
正直な話をする。245,583人という総数は、俺が調査した5サービスの中で4番目だ。ハッピーメール384,174人、ワクワクメール345,726人には及ばない。
つまりPCMAXは母数で押し切るアプリではない。候補を大量に作って撃ちまくる使い方をすると、単純に人数で負ける。
その代わりPCMAXには、1人あたりの判断精度を上げる機能が揃っている。次はそこを見ていく。
PCMAXが強いのは「メッセージを送る前の見極め」
PCMAXには、女性に50円を使う前に確認できる材料が4つある。俺はこの4つを突き合わせて、送る相手を決めている。
材料1|利用目的と自己PRで「送らない相手」を決める
PCMAXのプロフィールには「利用目的」の欄がある。ここが一番デカい。
相手が何を求めて登録しているのかが、メッセージを1通も送らないうちに読める。自己PRを合わせて読めば、「この女とは目的が合わない」という判断が先にできる。
俺が送らないのは、真剣な交際だけを求めている相手だ。口説き落とすためにポイントを使うより、最初から距離感の近い相手を探した方が圧倒的に早い。
材料2|掲示板で「今その女性が何を探しているか」を見る
プロフィールは登録時に書いたものだ。半年前の状態のまま放置されていることもある。
掲示板は違う。今この瞬間、何を探して書き込んだのかが分かる。俺はプロフィールを「その人の設定」、掲示板を「今の状態」として読み分けている。
材料3|いまヒマで「今動いている女性」を絞る
「いまヒマ」は今すぐ動ける状態の女性を探せる機能だ。ただし勘違いするな。これは「今すぐ会える」という意味ではない。
俺が見ているのは会える確約ではなく、アカウントが生きているかどうかだ。何週間も動きのない相手に50円を使わないための、生存確認として使っている。
材料4|のぞき見マル秘データで返信率を確認する
PCMAXには、その女性のメッセージ返信率などを確認できる「のぞき見マル秘データ」がある。2ポイント、約20円で見られる。
これは便利だが、使い方を間違えると逆に高くつく。詳しくは後の章でまとめて書く。
4つを突き合わせて「情報が一本につながる相手」を残す
俺のPCMAXの核はここだ。1つの材料だけで判断しない。複数の情報が矛盾なくつながっているかを見る。
- 送る前の判断材料 利用目的・掲示板・いまヒマ・返信率。4アプリで最多
- アラサー以上の厚み 30代82,785人。40歳以上も78,025人
- 目的の明確さ 利用目的欄があるので、方向性のズレを先に潰せる
- 女性会員の多さ 245,583人。主要5サイト中4位
- 会うまでの速さ 対面率40.5%で4アプリ中最下位。数を撃つ使い方は向かない
- コストの安さ メールは50円だが、プロフィール閲覧や写真にもポイントがかかる
PCMAXでセフレ候補を探す7ステップ
ここからが本題だ。俺が実際にやっている手順を、上から順に書く。最初の5つは全部「送る前」の作業だと思ってくれ。
| ステップ | やること | 費用 |
1条件決め |
継続できる条件を3つ先に決める |
無料 |
2母数確保 |
年齢+エリアで広めに検索する |
無料 |
3選別 |
利用目的と自己PRで送らない相手を切る |
閲覧に1pt |
4生存確認 |
掲示板といまヒマで今の動きを見る |
閲覧に1pt |
5最終確認 |
迷った相手だけマル秘データを見る |
2pt |
6送信 |
残った相手だけに1通目を送る |
5pt(約50円) |
7継続 |
会った後は二回目があるかを見る |
往復分のみ |
PCMAXを開く前にやることがある。自分が継続して会える条件を3つ書き出せ。
俺の場合はこの3つだ。片道1時間以内、平日の夜か土日に動ける、連絡のテンポが極端に遅くない。
なぜ先に決めるのか。セフレは一度会って終わりではないからだ。条件を後回しにすると、可愛い顔を見つけた瞬間に全部忘れる。俺が会えなかった25人には、これを忘れて送った相手が含まれている。
プロフィール検索は年齢とエリアくらいで広めに出す。身長、体型、趣味まで最初から指定すると、候補が数人になって終わる。
PCMAXの女性会員は245,583人。決して少なくはないが、ハッピーメールの38万人ほど余裕はない。絞るのは条件ではなく、プロフィールを読んだ後の判断でやれ。
ここで20〜30人のリストを作る。まだ1円も使っていない。
ここが一番重要な作業だ。リストの相手のプロフィールを開いて、残す相手ではなく切る相手を決める。
俺が切る基準はこの3つだ。
- 利用目的が真剣な交際だけになっている
- 自己PRが空欄、または一行だけ
- エリアが自分の条件から外れている
20人が10人になっても構わない。送る人数が半分になれば、使う金額も半分になる。
残った10人について、今も動いているかを見る。掲示板に書き込みがあるか、いまヒマに出ているか、最終ログインが古すぎないか。
プロフィールが完璧でも、半年ログインしていない相手にメールは届かない。これを確認せずに送るのが、PCMAXで一番もったいない使い方だ。
ここで掲示板の内容とプロフィールが矛盾していたら、俺は外す。判断できない相手に金は使わない。
ここまでで送る相手はほぼ決まっている。それでも判断がつかない相手だけ、のぞき見マル秘データを使う。2ポイント、約20円だ。
全員に使うのは間違いだ。10人に使えば200円。それなら4通分のメールが送れる。迷ったときの最後の一押しにだけ使え。
ここでやっと50円を使う。1通目に長文はいらない。
PCMAXは通常送信のほかに、より目立たせるための送信方法も用意されている。ただし消費ポイントは大きい。最初から乱発する必要はない。通常送信で反応を見てから考えろ。
ここが俺の弱かったところだ。SEXまで進んだ6人のうち、続いたのは2人。4人は一度で終わっている。
会えた時点で成功だと思うと、ここで止まる。俺が見るべきだったのは「SEXできるか」ではなく「二回目の約束が作れるか」だった。
だから今は、別れる前に次の話を具体的にする。「また行こうね」ではなく「来月あそこ行きたいんだけど、平日と週末どっちが動きやすい?」まで踏み込む。
SEXするかどうかも、その先も、互いがその気になって初めて成立する。嫌がっている相手を押す必要はない。目的も相性も合う相手なら、駆け引きなしで自然と次に進む。
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「いまヒマ」と掲示板の正しい使い分け
PCMAXでよく誤解されているのがこの2つだ。どちらも「今」が見える機能だが、見えているものが違う。
| いまヒマ | 掲示板 | |
| 分かること | 今動いているか | 今何を探しているか |
| 虎の使い方 | 生存確認のフィルター | 目的の確認 |
| 分からないこと | 会う意思の有無 | 継続して会えるか |
| 単独で判断 | しない | しない |
いまヒマは「今すぐ会える」という意味ではない
ここを間違えると一発で終わる。「いまヒマ」に出ている女性へ、いきなり今夜の話を投げる男がいるが、これは逆効果だ。
俺は「いまヒマ」で相手を見つけても、必ずプロフィールへ戻る。そこで利用目的と自己PRを読んでから、その内容に触れてメッセージを書く。順番はこれだけだ。
重要なのは時間帯ではなく「自分と時間が合うか」
「深夜の方が会いやすい」「土日の夜が狙い目」といった話をよく見るが、俺はそこを気にしていない。
見ているのはその相手が動いている時間と、自分が動ける時間が重なっているかだ。深夜に活発な女性を狙っても、自分が朝型なら継続して会えない。セフレは一度会って終わりではない。
掲示板は「今の目的」が読める場所
掲示板の強みは、プロフィールより情報が新しいことだ。書き込みが具体的な相手ほど、メッセージが作りやすい。
ただし注意しろ。掲示板に書き込んでいる女性を、セフレ目的だと決めつけるな。飲み相手を探しているだけの人もいる。掲示板は「会う理由」を見つける場所であって、その先の同意ではない。
それから、毎日投稿しているという事実だけで業者と判断するのも早い。判断は掲示板とプロフィールの一致を見てからだ。
自分から投稿するときは条件を具体的に書く
掲示板は読むだけでなく、自分から投稿もできる。俺が書くときのコツは1つ。相手が判断できる情報を入れることだ。
「誰か遊びませんか」では何も伝わらない。エリア、動ける時間帯、どんな人と会いたいか。ここを書くと、条件の合う相手からだけ反応が来る。
ただし性行為だけを目的とした募集は認められていない。飲みや食事から入って、会ってから互いの目的をすり合わせる。これが正しい手順だ。
セフレの虎いまヒマと掲示板の両方に出ている女性は、判断材料が2つ揃う。
俺が一番優先するのはここだ。
「のぞき見マル秘データ」は使うべきか
PCMAX独自の機能で、その女性のメッセージ返信率などを確認できる。2ポイント、約20円だ。
「20円払って50円のメールを節約できる」と説明されがちだが、使い方を間違えると逆に高くつく。
全員に使うと節約にならない
計算してみればすぐ分かる。
| 使い方 | マル秘データ代 | 虎の判定 |
| 候補30人全員に使う | 約600円 | メール12通分。無駄が大きい |
| 絞った10人に使う | 約200円 | メール4通分。まだ多い |
| 迷った3人だけに使う | 約60円 | これなら意味がある |
プロフィール、掲示板、いまヒマの3つで判断できる相手には、そもそも必要ない。俺が使うのは「送ろうか迷っている相手」だけだ。
返信率が低い相手を自動的に切る必要はない
返信率が低い理由は1つではない。テンプレメールを大量に受け取っていて、そのほとんどを無視しているだけかもしれない。
そういう相手には、プロフィールを読んだ内容が入っているメッセージが刺さる。だから俺は返信率の低さだけで切らない。参考値として見る程度だ。
業者判定の機能ではない
ここは強く言っておく。マル秘データは業者を見抜く機能ではない。返信率が高いから安全、低いから業者。こんな読み方はできない。
怪しい相手の判断は、後の章で書く基準でやってくれ。
返信率を気にするより自分のプロフィールを直せ
ここが本音だ。相手の返信率を20円で調べるより、自分のプロフィールを整える方が効果が大きい。
PCMAXは相手にもこちらのプロフィールが見える。年齢、仕事、休日の過ごし方、活動エリア、どんな人と知り合いたいか。ここが埋まっているだけで返信率は変わる。
都内でサービス業をしています。仕事終わりや休日に、ご飯や飲みに行ける気の合う人を探してます。お互い無理なく続く距離感が理想です。酒と美味い店巡りが好きなので、雰囲気が合いそうならまず軽く話せたら嬉しいです。
嘘の年収や身長を書く必要はない。会えば一発でバレるし、その時点で二回目が消える。盛るくらいなら、写真を1枚まともなものに差し替えろ。
セフレ候補になりやすい女性の見分け方
俺の結論は1つに集約できる。情報が一本につながっている相手を残す。これだけだ。
| 判断ポイント | 俺が切る相手 | 俺が残す相手 |
| 利用目的と自己PR | 内容が噛み合わない | 言っていることが一貫している |
| 掲示板の書き込み | 「誰か話しませんか」だけ | エリアや時間帯が具体的 |
| 会話の形 | 質問する側と答える側が固定 | 質問が双方向に飛ぶ |
| 会う話 | 「そのうち」が続く | 日時と場所が具体化する |
| 活動エリア | 片道2時間以上 | 継続して通える距離 |
| 動ける時間帯 | 自分と全くズレている | 普段から重なっている |
会話が一方通行の相手は追わない
1通50円だ。会話にならない相手を10往復すれば500円が消える。判断は3〜4往復でつく。
「新人」や「写真なし」を狙い目にしない
「登録直後の新人はライバルが少ないから狙い目」という攻略法を見かける。俺は使わない。
新人はまだ情報が出揃っていない。プロフィールも掲示板も空に近い。つまり判断材料がないということだ。俺のやり方とは正面から矛盾する。
写真なしを狙うのも同じだ。情報が少ない相手に50円を使うのは、ただの博打になる。
職業で判断しないのも同じ理由だ。看護師だから、保育士だから、という話に根拠はない。俺が見るのは職業ではなく目的、寂しさではなく距離感、顔ではなく会話だ。
PCMAXでセフレが遠のく8つのNG行動
PCMAXはメッセージ以外にもポイントがかかる。だから「間違った使い方」の代償が他アプリより大きい。俺が絶対にやらないものを挙げる。
-
✕
写真と年齢だけで選んでメッセージする
PCMAXで一番高くつく使い方だ。プロフィール閲覧に払ったポイントを、読まずに捨てているのと同じ。俺が会えなかった25人の大半がこれだった。
-
✕
「いまヒマ」を今すぐ会えると解釈する
暇であることと、誰とでも会うことは別だ。いきなり今夜の話を投げれば、暇だからこそ余裕を持って切られる。
-
✕
新人ばかりを候補にする
ライバルが少ないのは事実かもしれないが、判断材料も少ない。PCMAXの強みは「送る前に読める情報の多さ」だ。それを自分で捨てるな。
-
✕
返信が来る相手とメッセージを延々続ける
返信が来ることと会えることは違う。会う話が3回流れたら優先度を下げろ。1往復ごとに50円だ。
-
✕
結果が出ないときに送信数を増やす
返信ゼロの原因は送信数ではない。自分のプロフィールか、相手の選び方か、1通目の文面のどれかだ。そこを直さず数を増やすと損失だけ倍になる。
-
✕
年収や身長を盛る
会えば一発でバレる。バレた時点で二回目が消える。セフレは継続して会う関係だ。初回だけ通用する嘘は、むしろ足を引っ張る。
-
✕
1通目から下ネタを連発する
アダルト色が強いアプリだからといって、初対面で距離感を無視していい理由にはならない。50円が一瞬で消えるだけだ。
-
✕
恋人目的の相手に目的を隠して近づく
利用目的欄があるのに、それを無視して口説きにかかる意味がない。目的が違うなら次へ行け。245,583人の中から、方向性の近い相手を探した方が早い。
もう1つ、行動として言っておく。酒に酔っている相手へ性的な関係を迫るな。それから、一度SEXした相手に「次も当然ある」と考えるな。同意は毎回必要だ。
セフレの虎俺が避けているのは「一回の成功率だけを上げる攻略」だ。
押して1回ヤれても、二回目がなければセフレじゃない。数字が伸びるのは逆のやり方だ。
PCMAXにサクラや業者はいる?俺の判断基準
まず言葉を整理する。サクラと業者は同じものではない。
| サクラ | 業者 | |
| 正体 | 運営が雇う偽の会員 | 第三者・外部の人間 |
| 目的 | ポイントを消費させる | 外部サイトや勧誘へ誘導 |
| 俺の対応 | 運営を信じるかの問題 | 違和感が重なったら離れる |
俺は個別のやり取りからサクラかどうかを断定できる立場にない。だからこちらで判断できる「業者らしい行動」だけを基準にしている。
-
✕
別サイトへ誘導してくる
数通しか話していないのに「こっちで話そう」「このURLから登録して」。会う相手を探しているだけなら、わざわざ知らないサイトへ移動させる理由がない。
-
✕
投資や副業の話が出る
「いい話がある」「稼げる方法を教える」。ここまで来たら会話を続ける必要はない。俺は即座に離れる。
-
✕
特定の店へ強く誘導してくる
「知り合いの店に行きたい」「この店以外は嫌」。会う場所を不自然に限定してくる相手には慎重になれ。
-
✕
個人情報を急いで聞き出そうとする
勤務先、住所、収入。会う前に細かく聞いてくる相手は警戒しろ。普通は会ってから自然に話す内容だ。
-
✕
プロフィールが空欄で会話も噛み合わない
どちらか片方なら判断しない。両方が重なったときだけ深追いをやめる。
これだけでは業者と判断しない
逆に、よく業者判定に使われるが俺は使わない材料もある。
-
✓
女性から先にメッセージが来た
プロフィールを見て興味を持つこともある。登録直後に来たからといって、それだけで業者とは言えない。
-
✓
LINE交換を断られた/早めに提案された
警戒して断るのは当たり前だし、早めに交換したい人もいる。交換そのものを判定に使うと、普通の相手まで切ることになる。
-
✓
写真が美人/露出が多い
これで切っていたらキリがない。見るのは写真ではなく、会話と行動が自然かどうかだ。
-
✓
マル秘データの返信率が高い/低い
前に書いた通り、あれは業者判定の機能ではない。返信率で安全性は測れない。
怪しい相手を見つけても、正体を暴こうとする必要はない。PCMAXには通報機能があり、運営が監視体制を用意している。違和感が重なったら通報して離れる。これで十分だ。
俺が意識しているのは「業者を100%見抜くこと」ではない。怪しい相手にポイントを使い続けないこと。これだけだ。
PCMAXの料金|メール以外にもポイントがかかる
ここがPCMAXで一番誤解されやすいところだ。メール1通50円は他アプリと同じでも、総額は同じにならない。
アクション別の消費ポイント
| アクション | 消費pt | 円換算 |
| プロフィール閲覧 | 1pt | 約10円 |
| 掲示板閲覧 | 1pt | 約10円 |
| のぞき見マル秘データ | 2pt | 約20円 |
| 写真の表示 | 3pt | 約30円 |
| メッセージ送信 | 5pt | 約50円 |
| 裏プロフの閲覧 | 10pt | 約100円 |
| マジ送信 | 20pt | 約200円 |
※1pt=10円として換算。消費ポイントは変更される場合があるため、利用時に公式サイトで確認してください。
- 検索結果の一覧を見る
- 受信メッセージを読む
- 自分のプロフィールを整える
- プロフィールを開く(1pt)
- 掲示板を読む(1pt)
- 写真を見る(3pt)
- メッセージを送る(5pt)
俺が42人に送ったときの実際の内訳
他の記事では「メール代だけ」で計算していたが、PCMAXについてはそれでは足りない。プロフィール閲覧を含めて計算し直す。
| 内訳 | 計算 | 金額 |
| メール送信 | 42人 × 50円 | 2,100円 |
| プロフィール閲覧 | 42人 × 10円 | 420円 |
| 合計 | — | 2,520円 |
| 1人と会うまで | 2,520円 ÷ 17人 | 約148円 |
メール代だけなら約124円だが、プロフィール閲覧を含めると約148円になる。ワクワクメールが約84円、ハッピーメールが約90円だから、実際には1.6倍以上の差がある。
これが俺が「PCMAXは数を撃つアプリではない」と繰り返す理由だ。1人あたりの単価が高いのだから、1人あたりの判断を丁寧にやるしかない。
自分が送る通数で、いくらかかるか計算しろ
メール代の目安はここで出せる。スライダーを動かすだけで、総額と1人あたりの単価が出る。
男性がPCMAXでメッセージを送る想定で、概算の費用と無料ポイントの残りを試算する。実際の費用は使い方で変わるぞ。
- 1ポイント=約10円 / メッセージ送信=1通5ポイント(受信メッセージの閲覧は無料)
- 無料ポイントは登録・年齢確認などで付与(付与条件は時期により変動)
- 掲示板の投稿やプロフィール画像の閲覧など、他アクションの消費は含みません
俺が実際に送ったのは42通だ。スライダーを42に合わせてみろ。約2,100円、対面想定17人、1人あたり約124円と出る。ここにプロフィール閲覧分を足すと約148円になる、という読み方をしてくれ。
PCMAXは新規登録時に無料ポイントがもらえる。まずはこの範囲で、自分のエリアにどんな女性がいるかを確かめてから課金を判断すればいい。
セフレの虎PCMAXで意識すべきなのは総額じゃない。
「この1人にいくら使ったか」だ。1人に500円使っている自覚があれば、追うか切るかの判断が早くなる。
受け取る
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。付与条件はキャンペーンにより変更される場合があります。
ワクワクメール・ハッピーメール・デジカフェとの比較
俺は4つとも自腹で使った。同じ物差しで並べる。
| アプリ | 送信 | 会えた | SEX | セフレ |
| ワクワクメール | 42人 | 25人 | 11人 | 5人 |
| デジカフェ | 42人 | 20人 | 8人 | 4人 |
| ハッピーメール | 38人 | 21人 | 9人 | 2人 |
| PCMAX | 42人 | 17人 | 6人 | 2人 |
結論から言う。セフレ人数を最優先するなら、俺はPCMAXを1位にしない。ワクワクメールと3人差だ。この事実は隠さない。
ハッピーメールとは「同じ2人」でも中身が違う
セフレ人数はどちらも2人。だが到達の仕方がまるで違う。
| 項目 | PCMAX | ハッピーメール |
| 対面率 | 40.5% | 55.3% |
| セフレ化率 | 33.3% | 22.2% |
| 女性会員数 | 245,583人 | 384,174人 |
| 30代以上 | 65.5% | 38.9% |
| 性格 | 会いにくいが残りやすい | 会いやすいが流れやすい |
ハッピーメールは会うまでが速く、その後で落ちた。PCMAXは会うまでが遅く、会えた相手は比較的残った。同じ結果に見えて、詰めるべき場所が真逆だ。
デジカフェとは「選別方法」が違う
この2つは思想が近い。どちらも「送る前に相手を読む」アプリだ。ただし読む材料が違う。
デジカフェは日記(デジログ・ウラログ)を無料で読める。文章から人柄を読み取る方式だ。その代わりメール1通が228〜360円と高い。
PCMAXは利用目的・掲示板・いまヒマ・返信率という構造化された情報で判断する。メールは50円だが、読む段階でポイントがかかる。
文章を読み込むのが好きならデジカフェ、項目で判断したいならPCMAX。ここは好みの問題だと思っている。
俺なら目的別にこう使い分ける
| こういう男には | 選ぶアプリ |
| 20代を中心に狙いたい | ワクワクメール |
| 出会い系に初めて金を使う | ハッピーメール |
| まず会う経験を積みたい | ハッピーメール |
| 20代も30代も同じ比率で見たい | PCMAX |
| 利用目的で先に絞りたい | PCMAX |
| 文章から人柄を読みたい | デジカフェ |
| 30代以上に絞って狙いたい | デジカフェ |
PCMAXが向いている人・向いていない人
-
✓
送る前に相手をしっかり見極めたい
利用目的・自己PR・掲示板・いまヒマ・返信率。判断材料の多さは4アプリで一番だ。
-
✓
30代女性も普通に候補へ入れたい
18〜20代84,773人、30代82,785人でほぼ同数。40歳以上も78,025人いる。年齢で候補を狭めなくていい。
-
✓
1人にポイントを使いすぎたくない
アクションごとにポイントが減る仕組みは、逆に「1人にいくら使ったか」を自覚しやすい。ダラダラ追わなくなる。
-
✓
一度会えるかより二度目を考えられる
俺のセフレ化率33.3%はハッピーメールを上回った。会えた相手が残りやすいのがPCMAXの性格だ。
-
✕
20代女性だけを最優先したい
18〜20代は84,773人で34.5%。ワクワクメールは272,475人で78.8%だ。若さだけが条件なら約3.2倍の差がある。
-
✕
写真だけ見て大量に送りたい
プロフィール閲覧にもポイントがかかる構造で数を撃つと、他アプリより早く金が尽きる。1人あたり最低60円だ。
-
✕
プロフィールや掲示板を読むのが面倒
PCMAXの強みは読める情報の多さだ。それを使わないなら、単に会員数の少ないアプリでしかない。
-
✕
「いまヒマなら即会える」と考えている
いまヒマは生存確認の機能だ。即会いの保証ではない。ここを誤解している限り結果は出ない。
-
✕
一回SEXできればそれでいい
それなら対面率の高いアプリを使った方が早い。この記事のやり方は、二度目があるかを重視した組み立てになっている。
PCMAXとセフレに関するよくある質問
PCMAXで本当にセフレは作れる?
俺は42人にメッセージを送り、17人と会って、6人とSEX、2人とセフレ関係になった。だから可能だと考えている。
ただし「PCMAX=セフレ募集サイト」ではない。性行為だけを目的とした利用は認められていない。目的の合う相手を探し、互いの意思を確認したうえで成立するものだと考えてくれ。
何人くらいに送ればセフレができる?
俺の場合は42人だった。ただしこれは送る前の選別をした上での42人だ。写真だけ見て選んだ42人では同じ結果にならない。
結果が出ないときに送信数を増やすのは悪手だ。返信ゼロの原因は数ではなく、自分のプロフィールか相手の選び方か1通目の文面にある。
「いまヒマ」でセフレは探せる?
探せるが、使い方を間違えると逆効果になる。いまヒマは「今すぐ会える」ではなく「今アカウントが動いている」を示す機能だと考えた方がいい。
俺は生存確認のフィルターとして使い、見つけたら必ずプロフィールへ戻って利用目的と自己PRを読む。いきなり今夜の話を投げるのが一番刺さらない。
「のぞき見マル秘データ」は毎回見た方がいい?
いや、全員には使わない。2ポイント約20円だから、30人に使えば約600円。メール12通分が消える。
俺が使うのはプロフィール・掲示板・いまヒマの3つで判断がつかなかった相手だけだ。それも数人にとどめる。あと、返信率が低いという理由だけで切ることもしない。テンプレメールを無視しているだけの可能性がある。
何通くらいやり取りしてから会うべき?
俺は3〜4往復で判断する。1通50円だから、10往復すれば500円だ。
見るのは往復数ではなく会う話が具体化するかだ。曜日や時間帯が出てくれば進んでいる。「そのうち」が3回続いたら優先度を下げる。
昼と夜のどちらがセフレを探しやすい?
俺は時間帯そのものを気にしていない。見ているのは相手が動いている時間と、自分が動ける時間が重なっているかだ。
深夜に活発な相手を狙っても、自分が朝型なら継続して会えない。セフレは一度会って終わりではないので、時間帯の相性は最初から見た方がいい。
掲示板で「セフレ募集」を探せば早い?
その考え方は勧めない。性行為だけを目的とした募集は認められていないし、書き込んでいる相手をセフレ目的だと決めつけることもできない。
俺は掲示板を「今その人が何を探しているか」を読む場所として使う。飲みや食事から入って、会ってから互いの目的をすり合わせる。これが結果的に一番早い。
サクラや業者はいる?
サクラと業者は別のものだ。運営が雇う偽会員(サクラ)がいるかどうかを、俺は個別のやり取りから断定できない。
判断できるのは業者らしい行動の方だ。別サイトへの誘導、投資や副業の話、特定の店への強い誘導、個人情報を急いで聞き出そうとする。こうした違和感が重なったら通報して離れる。女性から先にメッセージが来たこと、LINE交換の可否、写真の美しさは、それだけでは判断材料にしない。
無料でセフレを探せる?
新規登録時にもらえる無料ポイントの範囲で試すことはできる。ただしPCMAXはプロフィール閲覧や掲示板閲覧にもポイントがかかるため、無料分の減りは他アプリより早い。
俺なら無料分は「自分のエリアにどんな女性がいるか」を確かめるために使い、手応えがあってから課金する。1人あたり最低60円かかる前提で計画を立ててくれ。
年齢確認をしないと使えない?
使えない。法令にもとづく年齢確認が必要で、18歳未満・高校生は利用できない。
面倒に感じるかもしれないが、年齢確認をしないサービスの方がよほど危ない。登録したら先に済ませておけ。
PCMAXとワクワクメールならどっちがセフレを作りやすかった?
俺の実践ではワクワクメールだった。同じ42人に送って、会えたのが25人対17人、セフレが5人対2人。差は明確だ。
ただし年齢層が違う。ワクワクメールは18〜20代が78.8%を占める一方、PCMAXは34.5%。30代以上を候補に入れるならPCMAXの方が母数がある。狙う年齢層で選び分けるのが正解だ。
PCMAXでセフレを作る一番のコツは?
送る人数を増やすことではない。送らない相手を先に決めることだ。
プロフィールの利用目的と自己PR、掲示板の書き込み、いまヒマの状況。この3つが矛盾なくつながっている相手だけに50円を使う。俺が42人で2人まで到達できたのは、送る前に落とした人数の方が多かったからだ。
まとめ|PCMAXは「誰に送るか」で結果が決まる
俺がPCMAXで出した結果は、42人に送って17人と会い、6人とSEX、2人とセフレだった。
会えた人数は4アプリ中最下位。それを承知の上で、俺はPCMAXを使い続けている。送る前に読める情報が、どのアプリより多いからだ。
- 継続して会える条件を先に3つ決める
- 検索は年齢とエリアだけで広めに出す
- 利用目的と自己PRで送らない相手を切る
- 掲示板といまヒマで今の動きを確認する
- 会った後は「二回目があるか」を見る
PCMAXはメッセージ以外にもポイントがかかる。1人あたり最低60円だ。だからこそ、送る前の選別がそのまま結果になる。
女性会員245,583人のうち、18〜20代は84,773人、30代は82,785人。20代も30代も同じ比率で候補に入れられるのがPCMAXの性格だ。20代だけを狙うならワクワクメール、幅を取るならここ。この使い分けはハッキリしている。
まずは無料ポイントの範囲で、自分のエリアにどんな女性がいるかを確かめろ。手応えがなければ課金する必要はない。誰に送るかを決めてから、金を使え。
5ptを使う相手を探す
※18歳未満・高校生は利用できません。掲載している人数はセフレの虎個人の実践結果であり、同様の結果を保証するものではありません。消費ポイントは変更される場合があります。


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