俺(虎)はJメールで36人にメッセージを送った。会えたのは11人。つまり25人とは会う話が進まないまま終わっている。
返信が来なかったわけじゃない。会話は続くのに、日程だけが決まらない。「また連絡します」で消えた相手が、この25人の大半だ。
送った 36人
会えた 11人
進んだ 6人
なった 2人
Jメールはメール1通が70円だ。他アプリの50円より40%高い。会えなかった25人に使ったメール代が、そのまま損失になっている。
対面率30.6%は、俺が検証した5アプリで最下位だった。Jメールは「送れば会える」アプリではない。
ところが、会えた11人のうち6人とはSEXまで進んでいる。この54.5%は5アプリ中トップだ。
会うまでが一番遠く、会えたら一番進みやすい。理由はハッキリしている。Jメールには「募集」と「食事のお誘い」があり、そこに投稿している相手は最初から会う前提で動いている。
つまりJメールで詰めるべきは、メールの返信率ではない。会う話が進む相手をどう見つけるか。この記事では、その1点を掘っていく。
Jメールで36人に送ってセフレ2人になるまでの結果
「セフレできました」だけでは何の参考にもならない。どこで何人落ちたのかが分からなければ、真似のしようがないからだ。
対面率30.6%は5アプリ中で最下位だった
都合の悪い数字から出す。俺が同じやり方で使った5アプリを対面率で並べると、Jメールは最下位だ。
▲ メッセージを送った人数のうち、実際に会えた割合
36人中25人は会えなかった。Jメールは「送れば会える」アプリではない。ここを認めないと、この先の話が全部嘘になる。
後から振り返って、会えなかった25人に共通していたのはこれだ。俺が「返信が来たかどうか」だけで相手を追っていた。会う話が進むかを見ずに、メールのやり取りそのものを続けていた。
ただしSEX率54.5%は5アプリ中トップ
ここが面白いところだ。会うところまで行った11人のうち、6人とSEXまで進んでいる。この割合を5アプリで並べると順位が逆転する。
▲ 実際に会えた相手のうち、性的な関係まで進んだ割合
理由は俺なりに整理できている。Jメールには「募集」と「食事のお誘い」がある。ここから会った相手は、そもそも会う前提で動いている。だから会えた時点で温度が高い。
逆に言えば、会うところまで持っていければ勝ち筋が見える。だからJメールで詰めるべきは、メールの返信率ではなく「会う話の進み方」だ。
「メール」「食事」「継続」を別々に考える
俺のJメールの使い方を一言でまとめると、これになる。3つの段階を混ぜて考えないということだ。
| 段階 | 俺の数字 | 見るもの |
| メール | 36人 → 11人 | 会う話が具体化するか |
| 食事・デート | 11人 → 6人 | 会ったときの相性 |
| 継続 | 6人 → 2人 | 二回目の約束が作れるか |
俺が一番落としたのは1段目だ。25人分のメール代を、会えない相手に使った。Jメールはメール1通70円だから、これは軽い金額ではない。
セフレの虎Jメールで数字を伸ばす方法は1つだ。
返信が来る女性を増やすんじゃなく、会う話が進む女性だけに絞る。これしかない。
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Jメールの女性会員は43万人で5サービス中もっとも多い
対面率は最下位だったが、母数の話をすると評価が変わる。当サイトが2026年1月に調査した女性会員数がこれだ。
- 18〜20代157,630人36.6%
- 30代114,186人26.5%
- 40代100,369人23.3%
- 50代以上58,680人13.6%
18〜20代15.7万人、30代11.4万人、40歳以上15.9万人。どの年代を狙っても十万人単位で候補がいる。特筆すべきは40歳以上で、5サービス中もっとも多い。人妻・熟女を狙うならここが主戦場だ。30代以上を合計すると273,235人(63.4%)になる。
ワクワクメールとは年齢構成が真逆
この構成が何を意味するのか、他アプリと並べればハッキリする。
| アプリ | 18〜20代 | 30代 | 40歳以上 |
| Jメール | 36.6% | 26.5% | 36.9% |
| ワクワクメール | 78.8% | 13.4% | 7.8% |
| ハッピーメール | 61.1% | 20.8% | 18.2% |
| PCMAX | 34.5% | 33.7% | 31.8% |
| デジカフェ | 22.8% | 44.2% | 33.0% |
ワクワクメールは40歳以上が7.8%、実数で26,995人。Jメールは159,049人だ。その差は約5.9倍。
だから俺の使い分けはこうなる。20代前半だけを狙うならワクワクメール、年上まで候補に入れるならJメール。Jメールを「若い子を探す場所」だと思って使うと、候補の6割を自分から捨てることになる。
Jメールでセフレ探しに使う4つの機能
Jメールには相手を探す入口が複数ある。全部使う必要はない。俺が使っているのはこの4つだ。
| 機能 | 分かること | 虎の役割分担 |
| プロフィール検索 | 条件に合う会員全体 | 候補を広めに作る |
| 募集 | 今その人が何を探しているか | 目的を確認する |
| 食事のお誘い | 会う前提で動いているか | 会える相手を拾う |
| 日記・つぶやき | 普段の生活と話題 | 1通目のネタを探す |
プロフィール検索は最初から絞り込みすぎない
年齢とエリアくらいで広めに出す。身長、体型、趣味まで最初から指定すると候補が数人になって終わる。
Jメールの女性会員は430,865人。絞るのは条件ではなく、募集や日記を見た後の判断でやれ。検索は「詳しく見る価値がある相手を見つける入口」に過ぎない。
日記・つぶやきは口説くためではなく話題を探すために見る
ここを勘違いする男が多い。日記を読んで「この女はヤレそうだ」と判断するのは間違いだ。
俺が日記から取るのは1通目に書く話題と、生活のリズムだけだ。「平日休みらしい」「新宿でよく飲むらしい」「夜型らしい」。この情報は、後で継続できるかを判断するときに効いてくる。
募集と食事のお誘いについては、使い方が深いので次の章でまとめて書く。
「募集」と「食事のお誘い」の使い分け
この2つがJメールの心臓部だ。どちらも「今」が見える機能だが、見えているものが違う。
| 募集 | 食事のお誘い | |
| 目的の幅 | 広い。話し相手から出会いまで | 狭い。会う前提で立っている |
| 俺の使い方 | 目的が合うかを確認 | まず会える相手を探す |
| 期待値 | 中。目的の見極めが必要 | 高い。会う話が早い |
| 注意点 | タイトルだけで判断できない | 会えてもセフレ確定ではない |
俺の対面率30.6%を引き上げるとしたら、食事のお誘い経由の比率を増やすのが一番早い。会う前提が最初から立っているからだ。
どちらも「投稿を見たらプロフィールへ戻る」
これが共通の作法だ。募集も食事のお誘いも、投稿だけ見て送ってはいけない。
投稿は「今の気分」で書かれている。プロフィールは「その人の設定」だ。この2つが噛み合っている相手だけを残す。
1通目は「その投稿を見た理由」から書く
募集や食事のお誘いから送るなら、これが必須だ。なぜ他の何十人ではなく、この人に送ったのかを1行で示す。
募集のタイトルだけで目的を決めつけない
募集は目的の幅が広い。「話し相手募集」と書いていても本文を読めば会う気があることもあるし、逆もある。
タイトルは検索結果に出る一行に過ぎない。本文とプロフィールを読んでから判断しろ。ここを飛ばすから、会えない相手に70円を使うことになる。
同じ理由で、食事のお誘いから会えたとしてもセフレ候補確定ではない。飲みに行くことと、その先の関係は別の話だ。会ってから互いの目的をすり合わせる。順番を飛ばすな。
自分から投稿するときは「誰でもいい」をやめる
募集は読むだけでなく、自分から出すこともできる。俺が書くときのコツは1つ。相手が判断できる情報を入れることだ。
「誰か遊びませんか」では何も伝わらない。エリア、動ける曜日と時間帯、どんな人と会いたいか。ここを書くと、条件の合う相手からだけ反応が来る。反応が少なくなっても構わない。会えない相手から10件来るより、会える相手から1件の方が価値がある。
ただし性行為だけを目的とした募集は認められていない。食事や飲みから入って、会ってから目的をすり合わせる。これが正しい手順だ。
セフレの虎募集と食事のお誘いの両方に出ている女性は、判断材料が2つ揃う。
俺が一番優先するのはここだ。
Jメールでセフレ候補を探す5ステップ
ここまでの内容を手順に落とす。最初の3つは全部「70円を使う前」の作業だ。
| ステップ | やること | 狙い |
1条件決め |
継続して会える条件を先に決める |
可愛い顔を見た瞬間に忘れないため |
2候補作り |
募集と食事のお誘いから拾う |
会う前提で動いている相手を優先 |
3三点照合 |
投稿・プロフィール・日記を突き合わせる |
矛盾がある相手を落とす |
4送信 |
投稿を見た理由を入れて1通送る |
70円。テンプレとの差はここで出る |
5見極め |
日程が具体化するかを見る |
返信数ではなく約束で判断する |
ステップ1で決める条件は3つでいい。俺の場合は片道1時間以内、平日の夜か土日に動ける、連絡のテンポが極端に遅くないだ。
先に決める理由はハッキリしている。セフレは一度会って終わりではない。条件を後回しにすると、可愛い顔を見つけた瞬間に全部忘れる。俺が会えなかった25人には、これを忘れて送った相手が含まれている。
- 女性会員の多さ 430,865人で主要5サイト中1位
- 年上への強さ 40歳以上159,049人。5サイト中最多
- 会えた後の進みやすさ SEX率54.5%で5アプリ中トップ
- 会うきっかけの作りやすさ 食事のお誘いは会う前提で立っているので話が早い
- 会うまでの到達率 対面率30.6%で5アプリ中最下位。数を撃つ使い方は向かない
- コストの安さ 1通70円。ワクワクメールやハッピーメールより40%高い
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返信数ではなく「約束が決まったか」で判断する
ここがこの記事の核心だ。俺が36人中25人を落とした原因は、返信が来ることを進捗だと勘違いしていたことにある。
返信は来る。会話も続く。だが日程だけが決まらない。この状態を「順調」だと思っていると、1通70円が延々と溶けていく。
進んでいるやり取りと、切るべきやり取り
言葉で説明するより、実物を見た方が早い。
違いは1つだけだ。断ったときに代案を出すかどうか。本当に会う気がある相手は、都合が悪ければ別の日を提案してくる。
会うまでのメッセージ数を固定しない
「3往復で誘う」「5通目でLINE」みたいなルールを決めている男がいるが、俺は決めていない。
食事のお誘いから入った相手なら2通で日程が決まることもある。逆に募集経由で目的の確認が必要な相手なら6往復かかることもある。通数は結果であって、目標ではない。
見るべき指標は1つ。最後のやり取りで会う話が前へ進んだか。進んでいないやり取りが3回続いたら、そこで止める。
Jメールでセフレ候補として俺が残す女性の特徴
会えるかどうかは前の章で書いた。ここでは「その後も続くか」を判断する条件を書く。
Jメールは会えた11人のうち6人がSEXまで進んでいる。会うところまで行けば進みやすいアプリだ。だから絞るべきは「会えるか」より「継続できるか」になる。
| 判断ポイント | 俺が切る相手 | 俺が残す相手 |
| 情報の一貫性 | プロフィールと募集が矛盾 | 言っていることが一致している |
| 生活圏 | 片道2時間以上 | 継続して通える距離 |
| 動ける時間帯 | 自分と全くズレている | 普段から重なっている |
| 会話の形 | 質問する側と答える側が固定 | 質問が双方向に飛ぶ |
| 求める関係 | 真剣な交際のみ | 束縛しない・気軽に会える |
生活圏と時間帯が近い相手はセフレとして続く
俺が続かなかった4人を振り返ると、ここに原因があった。一度会うだけなら距離も時間も何とでもなる。だが2回目、3回目となると話が変わる。
片道2時間かかる相手とは、月1回会うのが限界だ。深夜しか動けない相手と朝型の自分では予定が合わない。これは相性でも努力でもなく、単純な物理の問題だ。
だから俺は日記やつぶやきから生活のリズムを読む。「平日休み」「夜勤がある」「土日は家族の予定」。この情報は、会う前から継続可能性を判断させてくれる。
会話が一方通行の相手は追わない
1通70円だ。会話にならない相手を10往復すれば700円が消える。
女「寝てます」
俺「お酒は飲みます?」
女「飲みます」
女「平日休みなので昼から飲みに行ったりします。虎さんは土日休みですか?」
判断は3〜4往復でつく。それ以上やって温度が上がらないなら、次へ行った方が早い。
Jメールで俺がやらないセフレの探し方
-
✕
50円の感覚でメールを撃つ
Jメールは1通70円だ。ワクワクメールやハッピーメールより40%高い。他アプリから移ってきた男が一番やる失敗がこれで、同じ通数を送っても想定より早く尽きる。
-
✕
年収やプロフィールを盛る
会えば一発でバレる。バレた時点で二回目が消える。セフレは継続して会う関係だ。初回だけ通用する嘘は、むしろ足を引っ張る。
-
✕
新人というだけで候補にする
ライバルが少ないのは事実かもしれないが、募集も日記もプロフィールも空に近い。つまり判断材料がない。1通70円で博打を打つ場所ではない。
-
✕
1通目から下ネタを連発する
募集や食事のお誘いに投稿している女性のもとには、その手のメールが山ほど届いている。埋もれるだけだ。70円を捨てることになる。
-
✕
目的を偽って近づく
プロフィールに「真剣な交際希望」と書いてある相手に、恋人を装って近づく必要はない。430,865人の中から、方向性の近い相手を探した方が早い。
-
✕
酒の勢いで性的な関係を迫る
食事から入るアプリだからこそ言っておく。酔っている相手に迫るのは論外だ。同意は毎回必要で、一度会えた相手に「次も当然」と考えるのも間違いだ。
セフレの虎俺が避けているのは「一回の成功率だけを上げる攻略」だ。
押して1回ヤれても、二回目がなければセフレじゃない。
Jメールで業者や会う気のない相手を見分ける
会員数が多いサービスには、どうしても目的の違う相手が混ざる。ただし「女性から来たメッセージだけで業者と決めつける」のはやめろ。プロフィールや日記を見て興味を持つこともある。
俺が見るのは1つの特徴ではなく、違和感が何個重なっているかだ。
-
✕
外部サイトや金銭の話へ誘導してくる
「こっちで話そう」「このURLから登録して」「いい話がある」。会う相手を探しているだけなら、知らないサイトへ移動させる理由がない。ここまで来たら会話を続ける必要はない。
-
✕
プロフィールとメッセージが噛み合わない
プロフィールでは「お酒は飲まない」なのにメールでは「毎週朝まで」。住んでいる地域が話すたびに変わる。1つなら書き間違いもあるが、いくつも出るなら慎重に見ろ。
-
✕
メールだけを不自然に長引かせようとする
前の章で書いた「代案が出ない」とは別の話だ。こちらが日程を出すたびに話題を変える、意図的に会話を伸ばそうとする。1通70円という単価を考えると、この行動には注意した方がいい。
-
✕
個人情報を急いで聞き出そうとする
勤務先、住所、年収。会う前に細かく聞いてくる相手は警戒しろ。普通は会ってから自然に話す内容だ。
これだけでは判断しない
-
✓
女性から先にメッセージが来た
Jメールは日記やつぶやきから男を見つけることもできる。先に来たという事実だけでは何も言えない。
-
✓
LINE交換を断られた/早めに提案された
警戒して断るのは当たり前だし、早めに交換したい人もいる。交換の可否を判定に使うと、普通の相手まで切ることになる。
-
✓
写真が美人/募集を毎日出している
これで切っていたらキリがない。見るのは写真や投稿頻度ではなく、会話と行動が自然かどうかだ。
怪しい相手を見つけても、正体を暴こうとする必要はない。Jメールには通報機能があり、運営が監視体制を用意している。違和感が重なったら通報して離れる。これで十分だ。
俺が意識しているのは「業者を100%見抜くこと」ではない。怪しい相手に70円のメールを何十通も使わないこと。これだけだ。
Jメールでセフレを探す料金はいくらかかる?
Jメールは月額制ではなく、使った分だけポイントを消費する従量課金だ。男性は1ポイント10円で必要な機能に使う。女性は基本無料となっている。
問題はメールの単価だ。Jメールは1通70円。ここを知らずに使うと計算が狂う。
1人と会うまでのコストは約229円
単価だけでなく、実際に会うまでいくらかかったかで比べる。これが一番残酷な数字だ。
| アプリ | 1通の単価 | 対面率 | 1人と会うまで |
| ワクワクメール | 約50円 | 59.5% | 約84円 |
| ハッピーメール | 約50円 | 55.3% | 約90円 |
| PCMAX | 約50円 | 40.5% | 約148円 |
| Jメール | 約70円 | 30.6% | 約229円 |
| デジカフェ | 228〜360円 | 47.6% | 約617円 |
※各アプリで俺が送った通数と会えた人数から算出した概算。PCMAXはプロフィール閲覧分、デジカフェは消費ポイントの中間値を含めています。
単価が40%高く、対面率が最下位。この2つが掛け算になるから、1人と会うコストはワクワクメールの約2.7倍になる。
ここが「Jメールでは何通も送るな」と俺が繰り返す理由だ。無駄打ち1通の損失が、他アプリより重い。
自分が送る通数で、いくらかかるか計算しろ
スライダーを動かすだけで、総額と1人あたりの単価が出る。
男性がJメールでメッセージを送る想定で、概算の費用と無料ポイントの残りを試算する。実際の費用は使い方で変わるぞ。
- 1ポイント=約10円 / メッセージ送信=1通70円
- 無料ポイントは登録・年齢認証などで付与(付与条件は時期により変動)
- 掲示板の投稿など、他アクションの消費は含みません
俺が実際に送ったのは36通だ。スライダーを36に合わせてみろ。約2,520円、対面想定11人、1人あたり約229円と出る。これが俺の実測値と一致する。
今なら36通を20通に減らす
正直に反省を書く。36通のうち、送るべきではなかったメールが少なくとも16通あった。
プロフィールを読まずに写真だけで送った相手。募集のタイトルだけ見て本文を読まずに送った相手。エリアが遠いのに顔がタイプで送った相手。この手のメールは、ほぼ全部が返信なしか、返信が来ても日程が決まらなかった。
| 実際 | 今のやり方なら | |
| 送信数 | 36通 | 20通 |
| メール代 | 2,520円 | 1,400円 |
| 会えた人数 | 11人 | 同じ11人を狙える |
三点照合をやっていれば、この16通は撃たずに済んだ。1,120円の節約になる。Jメールで意識すべきなのは総額ではなく「この1人にいくら使ったか」だ。
セフレの虎初回登録でもらえるポイントは、使い方を決めてから使え。
「とりあえず全員に1通」で溶かすのが一番もったいない。
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Jメールとワクワクメール・PCMAX・ハッピーメールを比較
俺は5つとも自腹で使った。同じ物差しで並べる。
| アプリ | 送信 | 会えた | SEX | セフレ |
| ワクワクメール | 42人 | 25人 | 11人 | 5人 |
| デジカフェ | 42人 | 20人 | 8人 | 4人 |
| ハッピーメール | 38人 | 21人 | 9人 | 2人 |
| PCMAX | 42人 | 17人 | 6人 | 2人 |
| Jメール | 36人 | 11人 | 6人 | 2人 |
セフレ人数は2人。俺の実績で言えば、Jメールを1位にはしない。ワクワクメールと3人差だ。この事実は隠さない。
ワクワクメールとの違い|若さを取るか、年齢の幅を取るか
ここが最も分かりやすい対比だ。
| 項目 | Jメール | ワクワクメール |
| 女性会員数 | 430,865人 | 345,726人 |
| 18〜20代 | 157,630人 | 272,475人 |
| 40歳以上 | 159,049人 | 26,995人 |
| 1通の単価 | 約70円 | 約50円 |
| 対面率 | 30.6% | 59.5% |
総数はJメールが上。だが18〜20代の実数ではワクワクメールが約11.5万人多い。逆に40歳以上ではJメールが約5.9倍だ。
20代前半だけを狙うならワクワクメール。人妻・熟女まで含めるならJメール。ここはハッキリしている。
PCMAXとの違い|金を使う場所が逆
この2つは料金構造が対照的だ。
PCMAXはメールが50円と安いが、プロフィール閲覧に1pt、掲示板閲覧に1ptかかる。つまり相手を調べる段階で金が減る。
Jメールは調べる段階のコストが軽い代わりに、メールが70円と高い。つまり撃つ段階で金が減る。
結論は同じところに落ちる。どちらも「送る前に絞れ」だ。ただしJメールの方が、無料で調べられる範囲が広い分やりやすい。
ハッピーメールとの違い|会いやすさか、会えた後か
セフレ人数はどちらも2人。だが到達の仕方が真逆だ。
| 項目 | Jメール | ハッピーメール |
| 対面率 | 30.6% | 55.3% |
| SEX率 | 54.5% | 42.9% |
| 1人と会うまで | 約229円 | 約90円 |
| 性格 | 会いにくいが進みやすい | 会いやすいが流れやすい |
出会い系が初めてで、まず会う経験を積みたいならハッピーメールだ。食事から距離を縮めたい、年上も候補にしたいならJメールが候補になる。
| こういう男には | 選ぶアプリ |
| 20代前半を中心に狙いたい | ワクワクメール |
| 出会い系に初めて金を使う | ハッピーメール |
| 人妻・熟女まで候補にしたい | Jメール |
| 食事から距離を縮めたい | Jメール |
| 20代も30代も同比率で見たい | PCMAX |
| 文章から人柄を読みたい | デジカフェ |
Jメールが向いている人・向いていない人
-
✓
30代以上の女性も候補にしたい
30代114,186人、40歳以上159,049人。40歳以上は5サービス中最多だ。年上を狙うならここが主戦場になる。
-
✓
メールを長引かせるより早く食事へ進みたい
食事のお誘いは会う前提で立っている。何十通もやり取りせず、2〜3通で日程を決めたい男に向いている。
-
✓
投稿を読んで相手を選ぶのが面倒でない
募集と食事のお誘いを読み込めば、送る前に相当絞れる。1通70円だからこそ、この作業が効く。
-
✓
一回会えるかより二回目を考えられる
SEX率54.5%は5アプリ中トップ。会えた相手は進みやすい。生活圏と時間帯で選べば継続もしやすい。
-
✕
20代前半だけに絞って探したい
18〜20代は157,630人で36.6%。ワクワクメールは272,475人で78.8%だ。若さだけが条件なら約1.7倍の差がある。
-
✕
写真だけ見て大量に送りたい
1通70円で対面率30.6%だ。無駄打ちの損失が他アプリより重い。数を撃つならワクワクメールやハッピーメールの方が向いている。
-
✕
メールだけを長期間続けたい
1往復70円が積み上がる。会う話が進まないやり取りを20往復すれば1,400円だ。この使い方が一番損をする。
-
✕
一回SEXできればそれでいい
それなら対面率の高いアプリを使った方が早い。この記事のやり方は、二度目があるかを重視した組み立てになっている。
-
✕
相手の目的を無視して押せば何とかなると思っている
430,865人の中から方向性の近い相手を探した方が、はるかに早い。押して1回ヤれても二回目はない。
Jメールでセフレを探すときのよくある質問
Jメールで本当にセフレは作れる?
俺は36人にメッセージを送り、11人と会って、6人とSEX、2人とセフレ関係になった。だから可能だと考えている。
ただし「Jメール=セフレ募集サイト」ではない。性行為だけを目的とした利用は認められていない。目的の合う相手を探し、互いの意思を確認したうえで成立するものだと考えてくれ。
食事のお誘いはセフレ探しに使える?
使える。俺が一番評価している機能だ。理由は投稿している相手が会う前提で動いているからだ。募集より目的の幅が狭い分、話が早い。
ただし食事へ行けたからといってセフレ候補確定ではない。飲みに行くことと、その先の関係は別だ。会ってから互いの目的をすり合わせる。
何通くらいメッセージしてから会うべき?
通数は決めていない。食事のお誘いから入れば2通で日程が決まることもあるし、募集経由で目的の確認が必要なら6往復かかることもある。
見るのは通数ではなく最後のやり取りで会う話が前へ進んだかだ。進んでいないやり取りが3回続いたら止める。1通70円だから、20往復で1,400円になる。
新人の女性は狙い目?
俺は狙わない。ライバルが少ないのは事実かもしれないが、募集も日記もプロフィールも空に近い。つまり判断材料がない。
Jメールは1通70円だ。情報がない相手に博打を打つ場所ではない。投稿を読み込める相手を優先した方が、結果的に安く済む。
業者やキャッシュバッカーはいる?
会員数が多いサービスなので、目的の違う相手が混ざる可能性は否定できない。
俺が判断に使うのは行動だけだ。外部サイトや金銭の話へ誘導する、プロフィールとメッセージが噛み合わない、日程を出すたびに話題を変えてメールだけ長引かせる、個人情報を急いで聞き出そうとする。こうした違和感が重なったら通報して離れる。
逆に、女性から先にメッセージが来たこと、LINE交換の可否、写真の美しさ、募集の投稿頻度は、それだけでは判断材料にしない。
無料ポイントだけでも使える?
相手探しを試すことはできる。プロフィール検索や募集の閲覧は無料の範囲が広いので、「自分のエリアにどんな女性がいるか」を確かめるだけなら十分だ。
ただしメール1通70円なので、無料分の減りは他アプリより早い。使い方を決めてから使え。「とりあえず全員に1通」で溶かすのが一番もったいない。
20代と30代のどちらが多い?
18〜20代が157,630人(36.6%)、30代が114,186人(26.5%)なので、20代の方が多い。
ただし40歳以上が159,049人(36.9%)いて、18〜20代とほぼ同数だ。30代以上を合計すると273,235人で全体の63.4%を占める。Jメールを「若い子を探す場所」だと思って使うとズレる。
Jメールとワクワクメールならどっちがセフレを作りやすい?
俺の実践ではワクワクメールだった。会えたのが25人対11人、セフレが5人対2人。1通の単価も50円対70円でワクワクメールが安い。
ただし年齢層が違う。ワクワクメールは18〜20代が78.8%を占める一方、40歳以上は26,995人しかいない。Jメールは159,049人だ。年上を狙うならJメール、20代前半ならワクワクメール。狙う層で選び分けるのが正解だ。
Jメールでセフレを作る一番のコツは?
返信が来る相手を増やすことではない。会う話が進む相手だけに絞ることだ。
判断基準は1つでいい。日程を断られたときに代案が返ってくるか。本当に会う気がある相手は別の日を提案してくる。「また連絡します」が3回続いたら、そこで止める。
俺が36人中25人を落としたのは、返信が来ることを進捗だと勘違いしていたからだ。
まとめ|Jメールは会う話が進む相手に絞れば戦える
俺がJメールで出した結果は、36人に送って11人と会い、6人とSEX、2人とセフレだった。
対面率30.6%は5アプリ中最下位。1通70円は他アプリより40%高い。この2つは事実だから隠さない。
それでもJメールには他が持っていないものがある。女性会員430,865人で5サービス中最多。40歳以上159,049人も最多。そして会えた相手のSEX率54.5%も最高だった。
- 継続して会える条件を先に3つ決める
- 募集と食事のお誘いから候補を拾う
- 投稿・プロフィール・日記を突き合わせる
- 投稿を見た理由を入れて1通送る
- 代案が返ってくるかで会う気を見る
俺が36人中25人を落としたのは、返信が来ることを進捗だと勘違いしていたからだ。三点照合をやっていれば、16通は撃たずに済んだ。1,120円分のメールが無駄になった計算になる。
Jメールは会員数が最多で、年上に最も強く、会えたら最も進みやすい。弱点は会うまでの距離だけだ。ここを三点照合で埋められる男なら、十分に戦える。
まずは無料ポイントの範囲で、募集と食事のお誘いを覗いてみろ。自分の条件に合う投稿があるかを見るだけでも判断できる。会う話が進む相手を見つけてから、70円を使え。
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