「セフレって何人いるのが普通なんだ?」
俺(虎)がワクワクメール、ハッピーメール、デジカフェ、PCMAX、イククル、Jメールの6つの出会い系で実際に237人の女性へアプローチした結果、セフレとして継続したのは17人だった。最終到達率は7.2%。約14人へアプローチして1人が継続した計算になる。
ただし、この「17人」を見て「セフレは普通17人いる」と勘違いしないでほしい。17人は俺がこれまでに作った継続関係の累計であって、同時に17人いたという意味ではない。
「セフレは何人いる?」を考えるときは、現在の人数、累計人数、1人作るために必要だったアプローチ人数を分けなければ数字の意味が変わる。
- 俺の実測でセフレとして継続した人数
- セフレ1人までに何人へアプローチしたか
- 会う・SEX・継続のどこで最も人数が減ったか
- アプリ内で1人と会うまでにかかった費用
- 出会うまでの期間や継続期間を見るときの注意点
※本記事は18歳以上の成人を対象としています。18歳未満・高校生は利用できません。
セフレは何人いる?まず「人数」が何を指すのか分ける
「セフレは何人いる?」という質問には、実は複数の意味がある。
| 何を数えるか | 意味 | 俺のデータ |
| 同時保有人数 | 今この瞬間に続いている人数 | 集計していない |
| 累計の継続人数 | これまでにセフレになった総数 | 17人 |
| SEXまで進んだ人数 | 一度でも身体の関係になった総数 | 46人 |
| 1人あたりの必要数 | 1人作るのに何人へ声をかけたか | 約13.9人 |
俺の17人は累計の継続人数だ。現在17人と同時並行で会っているという意味ではない。
さらに、一度SEXしただけの女性までセフレに数えるかでも人数は変わる。この記事ではSEXまで進んだだけの46人と、その後もセフレとして継続した17人を明確に分けている。
この定義を決めておかないと、Aさんはワンナイトも含めて5人、Bさんは継続相手だけを数えて1人という状態になる。条件がバラバラな数字の平均に、意味はない。
6つの出会い系で237人に送って17人とセフレになった
俺が使ったのは、ワクワクメール、ハッピーメール、デジカフェ、PCMAX、イククル、Jメールの6サービスだ。そこで女性237人へアプローチした。
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。
237人も送らないとセフレはできないのか
先に言っておく。この記事は「237人へ送らなければセフレはできない」という話ではない。
プロフィール、住んでいる地域、年齢、使うサービス、相手との相性。条件が変われば結果も変わる。俺より少ない人数で作れる男もいるし、もっとかかる男もいる。
見てほしいのは総数ではなく、一つの出会いが複数の段階を通って成立していることだ。237人が109人になり、46人になり、17人になった。この各段階に、それぞれ別の理由がある。
17人は「同時にいた人数」ではない
ここはかなり重要だ。17人という数字だけ切り取ると「そんなに同時にセフレがいたのか」と見えるが、違う。
俺が記録しているのは、実際に身体の関係を持ち、その後もセフレとして継続した累計人数だ。数年かけて積み上がった数であって、ある一時点の在籍数ではない。
現在何人と同時に関係が続いていたかという「同時保有人数」は、今回のデータでは集計していない。だからこの記事でも「平均◯人が普通」「俺は常に◯人いた」とは書かない。持っていない数字を、それらしく補う気はない。
セフレの虎「セフレ何人?」に答えるなら、まず何を数えてるかを言え。
累計と同時進行を混ぜた瞬間、その数字は使い物にならなくなる。
探してみる
※18歳未満・高校生の方はご利用できません。
セフレ1人ができるまで何人にアプローチした?
237人という分母を使えば、「1人へ到達するまで何人必要だったか」も計算できる。
| 到達地点 | 計算 | 1人あたり |
| 実際に会う | 237 ÷ 109 | 約2.2人 |
| SEXまで進む | 237 ÷ 46 | 約5.2人 |
| セフレとして継続 | 237 ÷ 17 | 約13.9人 |
会うまでは約2.2人に1人。SEXまでは約5.2人に1人。継続まで持っていくには約13.9人、つまり約14人に1人だった。
「14人送れば1人できる」という攻略公式ではない
この数字は俺の過去の結果を237人という分母から割り戻しただけだ。未来を保証するものではない。
送り先をほとんど選ばず14人へ送った男と、活動中で目的も大きくズレていない14人へ送った男。同じ14人でも結果は変わる。数を揃えても、中身が違えば別の話だ。
それでも、この数字には使い道がある。「何人送ればいいのか分からない」という状態から、自分の数字を記録する基準になる。10人送って結果ゼロでも、俺の平均から見れば異常ではない。そこで諦める必要はない、という判断ができる。
一番人数が減ったのはSEXした後だった
俺の結果を「残った割合」ではなく「脱落した割合」で見ると、面白いことが分かる。
| 移行した段階 | 減った人数 | 脱落率 |
| アプローチ → 実際に会う | 128人 | 54.0% |
| 実際に会う → SEX | 63人 | 57.8% |
| SEX → セフレとして継続 | 29人 | 63.0% |
一番脱落率が高かったのは、SEXした後だ。SEXまで進んだ46人のうち継続したのは17人。割合にすると約37.0%になる。
逆に言えば46人中29人、63.0%とはセフレとして継続しなかった。
「セフレを作る=SEXする」だとこの29人が見えない
SEXできた時点をゴールにしていると、その後で消えた29人は記録にすら残らない。「今月2人とヤれた」で終わってしまう。
だが一度身体の関係になっても、また会いたいと思うかは別だ。会話が合うか、距離感が合うか、連絡頻度が負担にならないか、次に会うときも双方が身体の関係を望んでいるか。こうした部分まで噛み合って初めて継続する。
そして一度のSEXは、次回のSEXへの同意ではない。お前が続けたいと思っても、相手が続けたくなければそこで終わりだ。29人の中には、最初から一度だけを望んでいた相手もいる。
セフレと出会うまでの期間はどれくらい?
ここは数字を作らずに書く。
俺の手元のデータには、237人それぞれについて「最初にアプローチした日」と「実際に会った日」を残した日付ログがない。そのため「平均◯日」「◯週間が最多」のような期間は出せない。
ネット上には「平均2週間で会える」と書いた記事もあるが、その根拠がどこにあるのかは確認したほうがいい。俺は持っていない数字を作らない。
期間を正しく調べるなら4つの日付が要る
自分で記録するなら、最低でもこの4つを残しておけ。後から思い出そうとしても、何十人分も正確には戻せない。
俺がこの記事で期間を出せていない理由がまさにそれだ。人数は数えていたが、日付を残していなかった。今から237人分をさかのぼるのは現実的ではない。
| 記録する日付 | 分かること |
| 初回アプローチ日 | 探し始めた地点 |
| 初対面日 | 会うまでの日数 |
| 初めてSEXした日 | 身体の関係までの期間 |
| 最終確認日 | 継続期間 |
平均だけでなく中央値も出す
期間を集計するとき、平均値だけを見ると判断を誤る。1人だけ半年かかったケースが混ざれば、平均日数は大きく伸びるからだ。
例えば10人中9人が5日以内に会えていて、1人だけ180日かかったとする。平均は約22日になるが、実態は「ほとんど5日以内」だ。この場合、中央値の5日のほうが役に立つ。
さらに「当日〜3日」「4〜7日」「8〜30日」「31日以上」のように人数分布まで出せれば、期間の実態がかなり分かりやすくなる。現時点ではそこまで確認できていないため、断定はしない。
セフレ1人と会うまでにアプリでいくらかかった?
費用は「アプリ内で使った金額」と「実際に会った後の金額」を分けて考える。ここを混ぜると数字がおかしくなる。
メッセージ代が2,000円だったとしても、実際に会えば交通費や飲食代が発生する。だから「アプリで1人と会うまで90円だった」を「90円でセフレを作れた」とは書けない。
ここで出すのは、アプリ内のアプローチに使った費用から割り出した「1人と会うまで」の金額だけだ。
| アプリ | 1人と会うまでのアプリ内費用 |
| ワクワクメール | 約84円 |
| ハッピーメール | 約90円 |
| PCMAX | 約148円 |
| Jメール | 約229円 |
| デジカフェ | 約617円 |
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。イククルは費用データが未確認のため掲載していません。
最も低かったワクワクメール約84円と、デジカフェ約617円。617 ÷ 84 で約7.3倍の差だ。
ただし、これはアプリそのものの絶対的なコスパ順位ではない。俺が実際に送った人数と会えた人数から出した個人結果だ。送る相手の選び方が変われば、同じアプリでも数字は動く。
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安いアプリほどセフレの人数が増えるとは限らない
1人と会うまでの費用が安いと、確かにアプローチしやすい。でも、それだけでセフレ人数が決まるわけではない。
アプローチした人数のうち、何人がセフレとして継続したか。この割合で並べ直すと、順位が変わる。
| アプリ | アプローチ | 継続 | 継続率 |
| ワクワクメール | 42人 | 5人 | 約11.9% |
| デジカフェ | 42人 | 4人 | 約9.5% |
| Jメール | 36人 | 2人 | 約5.6% |
| イククル | 37人 | 2人 | 約5.4% |
| ハッピーメール | 38人 | 2人 | 約5.3% |
| PCMAX | 42人 | 2人 | 約4.8% |
※セフレの虎個人の利用結果であり、同様の結果を保証するものではありません。
1人と会う費用が7.3倍のデジカフェが継続率2位
ここが面白いところだ。デジカフェは1人と会うまで約617円かかった。ワクワクメールの約7.3倍だ。
それでも継続率は約9.5%で、6アプリ中2位になった。1通あたり約50円のPCMAXは、同じ42人へ送って継続2人、約4.8%だ。
つまり「1通が安い=最終的な人数が増える」ではない。単価が高いぶん送る相手を慎重に選んだ結果、かえって継続率が上がった可能性もある。
見るのは1通の単価ではなく最後まで通した数字
1通単価が安い。大量に送る。でも会えない。または会えても続かない。これなら最終的な人数は増えない。
アプリを比べるなら、送信 → 会う → SEX → 継続まで全部つなげた数字を見ろ。入口の安さだけで選ぶと、出口で損をする。
セフレの虎1通50円のアプリで100通送って0人。
1通300円で20通送って2人。後者のほうが安く済んでる。
セフレの継続期間は何ヶ月?
ここも、出会うまでの期間と同じ理由で平均月数を断定しない。
17人とセフレとして継続したことは確認できるが、それぞれが何ヶ月続いたかを同じ基準で集計した期間データがない。
「継続中」をどう扱うかで数字が変わる
例えば「数回会ったあと半年間連絡なし」の相手を継続中とするのか、最後に会った時点で終了とするのか。この定義だけで平均月数は大きく動く。
さらに現在も続いている関係なら、終了日そのものが存在しない。計算に入れれば期間が短く出るし、除外すれば母数が減る。
こうした条件を決めずに「セフレは平均◯ヶ月続く」と書いても、その数字が何を意味しているか分からない。読む側も判断できない。
継続期間を出すなら6区分に分ける
俺なら集計するとき、「1ヶ月未満」「1〜3ヶ月」「3〜6ヶ月」「6〜12ヶ月」「1年以上」「現在も継続中」の6つに分ける。
そのうえで平均だけでなく中央値も出す。長く続いた1人に平均値が引っ張られても、「一番多い層」が分かるからだ。
期間データが揃えば「17人中何人が半年以上続いたか」まで出せる。そこまで集計して初めて、継続期間を数字として使う価値が出る。
セフレは同時に何人いるのが普通?
俺は「普通は2人」「3人から多い」のような線引きはしない。
そもそも同時人数のデータを持っていないし、「何人が普通か」は本人の生活や関係の作り方で変わる。
人数より「維持できる範囲か」を見る
大事なのは人数そのものより、全員との関係を無理なく維持できるかだ。
1人でも連絡や予定調整が負担になる男はいる。反対に、複数人と双方が納得した距離感で付き合える人もいる。この差は性格と生活リズムで決まる。
だから「3人作る」のような人数目標を先に立てても意味がない。2人目で連絡が回らなくなる男が、無理に3人目を追えば、結局全員が離れる。
俺の場合も、17人は数年かけて積み上がった累計だ。同時に何人と続いていたかは、そのときの仕事や生活で変わっていた。目標にすべきは人数ではなく、続けられる状態のほうだ。
複数いるなら健康面の管理は軽く考えない
性的なパートナーが複数いるなら、健康面の管理は自分だけの問題ではない。
コンドームなどの感染予防、定期的な性感染症検査。自分だけでなく相手の安全まで考える必要がある。人数が増えるほど、この責任も増える。
また、相手に恋人や配偶者がいる場合は別の問題も出る。特に既婚者との性的関係は、状況によって不貞行為として慰謝料請求など民事上のトラブルになる可能性がある。
人数を増やすほど時間と金も増える
人数が増えれば、単純にSEXの回数だけが増えるわけではない。連絡する時間、日程調整、移動、食事など、関係を維持するための負担も増える。
-
✕
日程調整の相手が人数分になる
1人なら予定を合わせる相手は1人だが、3人なら3人それぞれの仕事や休日を考える必要がある。全員が平日夜しか動けなければ、そもそも回らない。
-
✕
移動時間と交通費が積み上がる
地方なら特に大きい。遠距離の相手が複数いれば、ガソリン代や交通費だけでなく休日そのものを消費する。月4回の予定が全部移動込みなら、自由な休日は残らない。
-
✕
相手ごとに求める連絡頻度が違う
月1回程度で十分な人もいれば、もっと会いたい人もいる。そこで自分の希望だけを押し付ければ関係は崩れる。人数分の距離感を覚えておく必要がある。
人数が多いことを成果にするな。俺の237人→17人という数字も、「17人作ったから偉い」という話ではない。何人へ動き、どこで減り、何人と実際に継続したかを検証するためのデータだ。
自分のセフレ探しは5つの数字だけ記録すればいい
自分の結果を改善したいなら、「今月はダメだった」で終わらせず数字を残せ。最低限、この5つでいい。
| 記録する数字 | 分かること | 虎の実測 |
| アプローチ人数 | どれだけ動いたか | 237人 |
| 実際に会えた人数 | 探し方・プロフィールの結果 | 109人 |
| SEXまで進んだ人数 | 会った後の結果 | 46人 |
| セフレとして継続した人数 | 最終的な到達人数 | 17人 |
| アプリ内で使った金額 | 費用対効果 | 84〜617円/1人 |
段階別に見れば「全部失敗」ではなくなる
例えば50人へ送って、20人と会い、8人とSEX、3人と継続。この結果を「3人しか作れなかった」と見るのは早い。
段階別に割ると、アプローチから会うまで40%、会ってからSEXまで40%、SEXから継続は37.5%になる。俺の実測(46.0%/42.2%/37.0%)と比べれば、大きく外れているわけではない。
こうして段階別に見ると、次に直す場所が具体的に分かる。会うまでの40%を上げたいならプロフィールと送り先、SEXから継続の37.5%を上げたいなら会った後の接し方だ。
さらに期間も調べたいなら、初回アプローチ日、初対面日、初SEX日、最後に会った日を残しておけ。俺がこの記事で期間を出せていないのは、まさにこれを記録していなかったからだ。
セフレの人数データを見るときの注意点
数字は便利だが、条件を揃えないと簡単に別物になる。
「セフレ」の定義が違えば人数も変わる
一度SEXした相手。二度以上会った相手。定期的に会っている相手。現在も続いている相手。どれを「セフレ」と呼ぶかで人数は変わる。
この記事では、一度SEXしただけの女性46人と、その後も継続した17人を分けている。俺が「セフレ17人」と書くときは後者だ。
もし46人を「セフレ」と数えるサイトがあれば、同じ実績が2.7倍の数字に見える。定義を確認せずに人数だけ比較しても意味がない。
237人の結果を男性全員へ当てはめない
237人は、俺がワクワクメール、ハッピーメール、デジカフェ、PCMAX、イククル、Jメールで実際にアプローチした女性の総数だ。全国の男性237人へアンケートした数字ではない。
だから7.2%という最終到達率も、男性全員の成功率ではない。俺という一人の利用者が6つのサービスを使った実測値だ。
年齢、住んでいる地域、プロフィール、送り方。条件が違えば結果も違う。そこを区別して読んでくれ。
セフレは何人いる?よくある質問
セフレが1人だけなのは少ない?
少ないとは決められない。同時人数に基準はない。
1人と双方が納得して関係を続けられているなら、人数を増やす必要もない。むしろ人数が増えるほど、日程調整と連絡の負担は増える。
1人作るまで何人へメッセージすればいい?
俺は237人へアプローチして17人がセフレとして継続した。実測では1人あたり約13.9人、約14人へのアプローチになる。
ただし14人送れば1人できるという保証ではない。送り先の選び方が変われば、同じ14人でも結果は変わる。
1人と会うまで何人へ送った?
俺は237人へアプローチして109人と会った。237 ÷ 109 で約2.2人に1人と会った計算になる。
会うところまでは半分近く残る。人数が急に減るのは、その先の段階だ。
セフレができるまで何ヶ月かかる?
俺の手元には初回アプローチ日と成立日を揃えた日付ログがないため、平均期間は出していない。
根拠のない月数は書かない。自分で調べるなら、初回アプローチ日と初対面日を記録しておけ。後から思い出そうとしても正確には戻せない。
セフレを作るのにいくらかかる?
俺の実測でアプリ内の「1人と会うまで」は、ワクワクメール約84円、ハッピーメール約90円、PCMAX約148円、Jメール約229円、デジカフェ約617円だった。
交通費や飲食費などは含まない。実際に会えば、この金額とは別に出費が発生する。
セフレは平均何ヶ月続く?
17人それぞれの継続期間を同じ基準で集計していないため、平均月数は断定しない。
継続中の関係をどう扱うかを決めたうえで計算する必要がある。定義次第で数字が大きく動くからだ。
一度SEXした相手はセフレに数える?
この記事では数えない。俺はSEXまで進んだ46人と、その後もセフレとして継続した17人を分けている。
46人を「セフレ」と呼べば同じ実績が2.7倍に見える。数字を比べるときは、まず定義を確認しろ。
同時に複数のセフレがいても問題ない?
成人同士で双方が自由な立場なら、人数そのものに決まりはない。
ただし性感染症対策、相手との認識、時間や費用まで含めて責任を持てる範囲にしろ。人数を増やすほど、この負担も増える。
一度SEXしたら次も誘っていい?
誘うこと自体と同意は別だ。前回SEXした事実は、次回の許可ではない。
相手が断ったり迷ったりしているなら、その意思を尊重しろ。それができない関係は、そもそも継続しない。
恋人がいる相手もセフレ人数に含める?
数え方としては本人次第だが、関係を持っていいかとは別問題だ。
特に既婚者との関係は、状況によって不貞をめぐる民事上のリスクがある。人数の話に混ぜて軽く考えないほうがいい。
セフレ目的でアプリを使ってもいい?
サービスごとに利用規約が違う。性行為だけを目的とした利用を禁止・制限しているサービスもある。
登録先の規約を確認し、その範囲で利用しろ。規約違反でアカウントが止まれば、それまでの課金も無駄になる。
まとめ|237人から17人までどう減ったかを見る
俺が6つの出会い系で女性237人へアプローチした結果、109人と会い、46人とSEXまで進み、17人とセフレとして継続した。最終到達率は7.2%。約14人へアプローチして1人だ。
だが、この記事で一番見てほしい数字は17人ではない。
- 109人と会えたのに46人まで減った
- 46人とSEXしたのに17人まで減った
- SEX後の脱落率63.0%が最も高い
- 1通の安さと最終人数は比例しない
- 期間データは持っていないので出さない
セフレは「一回SEXできた人数」ではない。双方がもう一度会いたいと思い、その関係が続いて初めて継続人数になる。
費用も同じだ。1通の料金だけを見るのではなく、何人へ送り、何人と会い、何人が最後まで続いたのかを見ろ。1人と会うまで約617円かかったデジカフェが、継続率では2位だった。
そして期間については、データがなければ作らない。初回アプローチ日、初対面日、初SEX日、最終確認日まで記録して初めて、「何日で出会えたか」「何ヶ月続いたか」を数字にできる。
セフレは何人いるのか。その数字を比べるだけでは、お前が1人作るための答えにはならない。
自分が何人へ動き、どこで減り、いくら使い、何人と継続したのか。そこまで残して初めて、自分の数字になる。
セフレの虎人数を自慢する記事はいくらでもある。
だが「どこで何人減ったか」まで出してる記事は、そう多くない。
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※18歳未満・高校生は利用できません。掲載している人数・費用はセフレの虎個人の実践結果であり、同様の結果を保証するものではありません。
